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2010年11月

2010,秋 パリ散歩 ⑮ 夜明けのパリ

Photo夜明けのパリ、セーヌ」です。

午前6時30分ごろ、こんな時間に!散歩ではないのです。朝早い出発の観光バスに乗るために、集合場所まで歩いて行きました。

最初は人の少ない時間歩くの怖いなと思っていたのですが、なんととっても素敵!こんな時間に歩いたことありませんでしたが、まだ明かりがともっている夜明けのパリはなんともロマンチックで集合時間がなかったらずーっと夜が明けるまでここに居たいと思いました。

Photo_2 なぜ歩いたかというと、朝早いメトロは意外と危ないのです。私の最寄のメトロの駅から目的のメトロの駅に行くにはシャトレという駅で乗換えが必要。この駅があまり評判がよくなく、フランスに住んでる人でも、避けけるほど。

でもメトロで行っても、歩いていってもさほどかかる時間が変わらず20分ぐらいで着きました。

といってもやはりあまり人が歩いていない道は気をつけないといけませんが。バス利用もいいでしょう。

私はパリに来たいと思うのは、このセーヌ河岸が大好きだからです。またセーヌを見たいと思うのです。同じ光景なのですが、何度も何度も訪れても飽きない!富士山って見えるとうれしいですよね。ちょっと違うかもしれませんが、そこにいるだけで、いやなことを忘れて、とっても幸せな気分になれるところです。

皆様もそんな場所ありますよね。

このパリ散歩は思ったことをだらだらと書いています。読み返すと何を言いたいんだ私はと思う文章があるのですが、読んだ方ごめんなさい。適当に解釈してください。 kao                        

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2010,秋 パリ散歩 ⑮ モンマルトル①

Photo_3 モンマルトル「サクレクール寺院」

モンマルトルの丘に立つ寺院。あまり治安がよくないと言われている地域ですが、昼間はそんなに危ないことはありません。メトロから寺院までの道はお土産屋がいっぱい。

Photo_4 こんな感じのお店が両側に並んでいます。お店の人はフランス人がいませんいかにもすぐ壊れそうなものばかり、でもこのごろ私はこういう土産物屋で売っているものが、なかなかかわいいものがあると思っています。

エッフェル塔グッズを好きな方は多いと思います。私もそうです。以前は無視していたものが、今はいいなと!

Photo_5 こんなものを買いました!

中にエッフェル塔の柄が入っている三角錐のオブジェ。

なかなかきれいなのですよ。面白いのはこのエッフェル塔の柄が上にあがっていたり、右か左寄りだったりと中心に入っているものが意外とない。きれいに中心に入っているのを探すのが大変でした。たまたまなのかわかりませんが、本当に作りは雑なのでしょう。なんかパワーをもらいそうで!期待します。

Photo_6 この界隈は布地屋も大変多く、ここもサクレクール寺院のすぐ横にある布地屋です。私は昔ここで布巾やランチョンマットを安く買ったのですが、今回は良いのがなく残念。

クリスマスの柄のがいっぱい並んでいました。

カーテン生地も素敵なものがあります。でも持って変えるの重いですよね。

Photo_7 これはモンマルトルサクレクール寺院からの眺め、パリが一望できます。曇りでしたので写真が暗いですね。パリらしいアパルトマンが近くには並び、パリらしいの雰囲気を味わえます。この辺は何年も風景が変わっていないような・・・・。以前来たのは5年前ぐらい、雰囲気はぜんぜん変わっていません。この丘はかなり高いですよね。サクレクール寺院の階段疲れましたもの。

Photo_8 「モンマルトルの階段」

この階段はかなり長いほうですが、このような階段がこの界隈にはいっぱいあります。モンマルトルらしい風景です。でも暗いところも多いので、ちょっと気をつけないと。

階段を上がったところに小さいレストランがあります。疲れてお茶を飲む人多いのかしら。

この辺の方は足が強くなりそう!日本で言うと長崎の街みたいです。

この後あるお店を探していたのですが、探せなく。皮製品を売っているお店で、以前買ったペンケースが使いやすく、また買おうと思ったのですが、どこかわからなくなってしまいました。ところがなんと後日ロアールに言ったとき、シュノンソー城のお土産売り場で見つけました。ちょっとがっかり!お兄さんが作っているといっていたのに。それともお店が大きくなったのかしら。こんなところのお土産屋に置いてるなんて、それもお城と何の関係もない商品なのに。買おうと思いましたが、良い色がなくやめました。後日の話ですが。

このごろは日本には何でもフランスより輸入されているものがほとんどですよね。値段の差もほとんどないので、よっぽどでないと買う気にはならないものが多いのですが、お土産やはばかばかしいのですが、日本ではあまりに雑で売ってないようなものがあり、楽しいです。ストラップなどフランスで売ってるものはすぐ壊れるそうです。フランスの友達が言っていました。日本で売っているのはは壊れないと。              kao

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2010, 秋 パリ散歩⑭ フォンテーヌブロー城

フォンテーヌブロー城、パリから南東にバルビゾンの少々先。

歴代の王の狩猟地として有名だった。広大な森がありその中心にお城があります。フランソワ一世の時代に華やかなルネッサンス様式の大宮殿へと改築、以後ナポレオン3世の時代まで、歴代の城主に愛されたお城です。

フランスの世界遺産の一つです。

Photo 正面入り口から、お城の主要部分。なんとなく落ち着いていて好きなお城の一つです。でも昔はキンキラだったのかしら?少々うす曇なので暗い感じになってしまいました。

Photo_2 城の「鯉の池」 真ん中にある東屋はヴェルサイユ宮殿も手がけた人が作ったそうです。

優雅な感じですよね。

Photo_3 有名な「舞踏の間」

フランソワ1世の息子アンリ2世が完成させた祝宴と祭典の間

天井等の装飾は見事

Photo 舞踏の間のフレスコ画

イタリアルネッサンスの巨匠ジュリオ・ロマーノの弟子プリマティッチョのデザイン。このフレスコ画は圧巻です。作者の名前はぜんぜん知らない人ですが。

1 フランソワ1世のしるし。

日本ではご紋なのでしょうね。それぞれの王の紋章がイニシャルで書かれています。

2 宮殿の礼拝堂の2階部分

2階建ての礼拝堂、この2階部分はお妃様が座られるところ。身分の高い人は2階に座られるそうです。

1_2 礼拝堂1階部分

暗い写真でわかりにくいかもしれませんが、2階部分が正面です。

Photo_2 この階段もフォンテーヌブロー城で有名なもの。ナポレオン一世がエルバ島へ出発するときに自分の好んだこの城に来て、皆に別れを告げた階段。(この10日前に皇位を剥奪されています)城の中庭にあります。

というようなフォンテーヌブロー城ですが、どのお城もそうですがフランスの歴史を知らないと、「とてもきれいだった」で終わりですね。

フランスの歴代の王は名前が複雑。頭の中で何世なんだろう?とこんがらがって!世界史弱かったし。

ここはお庭をもう少しゆっくりと散策したかったです。かわいい馬車で庭内を見学できるのです。また来ましょう!                           kao

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2010、秋 パリ散歩 ⑬ バルビゾン

パリ郊外にあるバルビゾンに・・・・。ここはバルビゾン派といわれる画家たち、ミレー、コロー、テオドール・ルソーなどが住居を構えたところで有名。まだ当時の面影が残っているといわれています。

Photo 観光化されているなという感じもしないわけではないのですが、フランスの静かな田舎町。最寄り駅は遠く、車で行かないと少々不便な村です。秋の町並みはミレーの絵に出てくる印象と同じ感じです。

ここがメインストリートですが、本当に落ち着いた街並み。でも観光バスもここを通るのです。

Photo_3 ミレーの「晩鐘」のモデルの教会といわれて写真を撮ったのが、遠くて!バスの窓越しの写真ですから。天候もうす曇でちょっと・・・・、でもこの辺の風景を描いたのでしょう。

Photo_4 街のレストランのひとつ、ホテルと一緒の趣のあるレストラン。昭和天皇もいらしたとか。

Photo_5「 ミレーのアトリエ」

ミレーがアトリエ権住居にしていたところ。

意外と小さく素朴な造り。他に街にはガンヌの宿屋などバルビゾン派の画家たちが投宿した宿屋などが美術館として残されていますが、残念ながら休館日でした。

Photo_6 街の食料品屋

小さなスーパーといった感じの田舎のかわいい食料品屋です。

ジャムから缶詰などいろいろ、きれいに並べられています。

Photo_7店先に並べられた野菜。

種類は多くはないのですが、質の良い野菜が並んでいます。

他にもかわいいお店、画廊などが建ち並ぶメインストリート。昔の軽井沢銀座を思い出しました。

観光バスで行ったので、時間の余裕がなく本当にメインストリートを往復しただけに近い滞在でしたが、心静かになる村でした。

都会で育った私は住むのは少々、寂しすぎるかな。            kao 

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2010、秋 パリ散歩 ⑫ ヴェルサイユの小さなレストラン

ヴェルサイユの町で昼食をとろうと、予約もしないで入ったレストランがとっても美味しかったのです。

Photo_7 「La Boeuf a la Mode」という名前のレストラン。直訳が「流行の牛」これ直訳です。ですから牛料理が得意なのかなと思いますが・・・・!私たちの誰もお店の名前を見ずにお店に入り、メニューの今日のお勧めのところを見て、友達夫婦は魚、私は羊の肉と頼み、でも、どれもとっても美味しく、食べ終わり店の名前と真ん中に描かれている牛を見て!ここ牛肉料理が得意なの?と・・・・、誰もだべていないよね。無頓着な私たちです。

みんなデザートまでしっかり頼み、このデザートがすごい!

Photo_9 これは私が頼んだ「イル・フロッタント」というフランスの有名なお菓子。メレンゲを焼いたのをカスタードソース食べるのですが、名前の直訳は「浮いた島」、カスタードの上に島が浮いているようにメレンゲの焼いたのが載っている形のお菓子なのですが、ここのはすごーい大きなメレンゲを切って、カスタードソースが添えてあるもの。

上の写真はメレンゲの塊!こんなの初めて!フランスの友達もびっくりしていました。

Photo_10 このように出されました。

普通の3倍の量はあるメレンゲ!ん~???少々カスタードの味が淡白なのでメレンゲの迫力に負けてしまい、ちょっと味が飽きる感じでした。これだけはちょっと?という一品。でもなんともはじめのメレンゲの迫力に圧倒、見るだけで満足でした。

Photo_11 こちらはレストラン近くの小路。このような小路にいっぱいレストランが並んでいます。

ここは以前主人とフランスで行われたサッカーワールドカップを見に来たときに、ヴェルサイユを訪れ、この道のはずれのレストランに入ったのですが、とてもまずかった記憶があります。まだあるかなと・・・・。なくなっていました!やっぱり、まずかったもの。

どこもまずい店は続きません。                 

ヴェルサイユはまた訪れたい町となりました。                kao

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2010、秋 パリ散歩 ⑪ ヴェルサイユのマルシェ

ヴェルサイユのプチトリアノンに訪れる前に、マルシェが開かれレイルというので見に行きました。常設の市場で屋内と屋外があり大変お店も多数、とても質の良い市場です。

今までパリのマルシェ、いっぱい見ましたが、一番ここが質が良いものと種類豊富にあるのでは?と思いました。

その一部をご紹介しましょう。

Photo ショーウインドーにきれいに並んでいるチーズやさん

チーズがショーケースに入っているのはマルシェではあまり見かけませんでした。

Photo_2 ジャムやさん

ジャムやさんはどのマルシェにもありますが、ここは種類が豊富なのと並べ方がとてもきれいです。

Photo_3 マリネやさん

きれいなケースに入って売っているのはマリネされた野菜や魚介類。屋外なのですがきれいに並べています。

Photo_4 フォアグラいろいろ

フォアグラの専門店もあります。いろんな種類のフォアグラが・・・、やはりお値段も日本より安いとはいえ、他のものと比べると高い!でも種類がとても豊富。

Photo_5 魚屋

エビがいろいろ!他の魚もありましたが、このエビの豊富さにはびっくり!エビはこちらでも多く使われるものですが、どういう風に使い分けしているのか知りたくなりました。

日本のようにむいてあるエビはありません!そのほうが鮮度も保てるし・・・、こんな感じで日本でも売っていたらな~。

Rimg0347 チーズやさん

こちらのチーズやさんはよく見かけるチーズやさんと同じようですが、やはり質が良かったのと、並べ方がきれい。この写真をアップしていただくと、下に敷いてあるものに、かえでのアクセントが・・・・、とても季節感も出て素敵と思いました。季節により変えるかどうかはわからないのですが・・・。

ここのヴェルサイユの市場はこのごろ日本から来る観光客の方にも人気のようです。ヴェルサイユ観光でこの地に泊まられる方は、ガイドさんが必ず案内してくださるようですよ。

これから個人でヴェルサイユに行く方、時間の余裕があれば、マルシェに是非行ってください。お勧めです。そうです2箇所あります。(ヴェルサイユ宮殿をはさんで対照的に)確かヴェルサイユ宮殿を正面に見て右側が今回紹介したマルシェ、今地図がなくごめんなさい。

Photo_6 この写真はマルシェの近くのヴェルサイユの町並み。高いアパルトマンもありますが、このように低いアパルトマンもあります。もちろん一軒やもあります。パリほどの建物の規制はないのかもしれませんが、やはり町並みがきれいに作られています。こういうところフランスはすごいですね。

地震が少ないからできるとよく言いますが、もう少し日本も町並みを考えて作ると素敵な空間ができるのに。

今日はブログを書くのが遅くなりました。またネコが横で・・・・!         kao

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2010,秋 パリ散歩 ⑩ バスチーユのマルシェ

料理を仕事としている私としてはマルシェは一番興味のあるところなのですが、「バスチーユ」は「サックス・ブルトィユ」に続いて好きなマルシェです。

近くに友達も住んでることもあり、ここもパリに来ると一度は訪れるマルシェなのです。

Rimg0331 写真中央の看板は「卵やさん」です。ガチョウの卵も売っていました。バスチーユのメトロの駅のところの市場です。木曜日と日曜日に開かれますが、日曜日のほうが出店数が多いと思います。このごろは観光バス「マイバス」のマルシェコースはこのバスチーユです!

今回は友達のうちに行って、ベルサイユに出かける前でしたのであまり買い物もできず、見るのみでしたので、なんとなくざっと見るだけで・・・・。

Rimg0319_2 美味しそうな蜂蜜やさん

友達が昨日買い忘れといっていたのでお土産に買いました。が!写真を撮り忘れ種類を忘れましたが、あまりくせのないものでした。蜂蜜は日本でもいろいろありますが、質の良いものがなかなかないですよね。こちらも同じと思いますが、マルシェには必ず美味しそうな蜂蜜やさんが居ます!

Rimg0323 八百屋と化粧品屋

いろいろあるマルシェですが隣に化粧品やがあり、なんか面白い。

Rimg0327 いろんなお肉をローストしているお店。

温かいうちに食べたいところですが、このローストされたお肉意外と美味しかったです。特にチキンは1羽買うと美味しい!

Rimg0329 八百屋さんですが、並べ方がとても上手と思いませんか?このごろ雑誌などでもよく紹介されていますので、よくご存知のことと思いますが、彩りよく美味しそうに並べる技術はすごいです。

ここ「バスチーユ」は庶民的な市場です。商品数はパリのマルシェの中では多いほうでしょう。みんな買って食べてみたくなります。キノコやさんにこの時期ならではの牡蠣屋さん、夏でも牡蠣を食べますがやはり今が旬になります。明日紹介する「ヴェルサイユ」の市場はまたちょっと違い、ここよりも少々質は良いようでした。

Rimg1341 おまけの写真!家の仔猫「ミニィ」は私がパソコンをつけるとこのようにパソコンの画面を・・・・、裏でコードをかじる、画面に飛びつく!などなど大変なのです。このネコの話はまたまたいっぱいありますが・・・・、早く寝てください!

ということで今回はネコにかなり邪魔され・・・・、明日は「ヴェルサイユ」マルシェです。kao

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2010,秋、パリ散歩 ⑨ パリでの食事

パリでは短期のアパルトマンを借りる私は、自炊です。普通は「モノプリ」のようなスーパーで調味料等買って・・・・、なのですが1週間ぐらいでは調味料は使いきれないので日本から持っていくようになりました。

いつも水、バター、ブリオッシュなど・・・・、いろいろ買う中に絶対初日に買うサラダがあります。

Rimg0774 キャロットサラダ

フランスのお惣菜屋には絶対あるサラダ。ニンジンを千切りにしたサラダでレーズンが入っていたり、りんごが一緒に入っていたりといろいろありますが、スーパーにもぜったあり、フランス人の冷蔵庫にはかなりの確立で入っているはず。

Rimg0776 セロリアックのサラダ

これもニンジンサラダと同じ、フランスではおなじみのサラダ。日本ではセロリアックは簡単に手に入らないので珍しいものになっていますが、フランスでは日本の付け合せのキャベツのようなものかな?美味しい!日本のようにカット野菜なども売っていて一人用にはいいのですが、緑の野菜がない!でもいいのでこのパックを買います。

Rimg0768 ムスカデのワイン

ワインは選ぶのに困るほどいっぱいですから・・・、これは無難で飲みやすいと思っていつも考えずにとりあえず買うのが「ムスカデ」です。これは5ユーロぐらい。安いですよねでもこのぐらいの価格のものを飲んでいるのが普通の家庭ですよきっと。

というところがとりあえずスーパーで買うもの。

今回、パリの空港で知り合った方とお食事に行きました。二人の食べたものをご紹介しましょうといっても写真ではよくわからないかな。

アパルトマン近くのレストラン「Aux Charpentiers」友達から聞いていたのですが、フランスの典型的なビストロ風レストラン。フランス家庭料理を出すお店で、でも頼んだものが初めて、

Photo これは私が頼んだ「鴨肉のオリーブソース」

量がいっぱいでも意外とさっぱりしていて完食!

Photo_2 友達が頼んだ料理「牛の頭に近い肉の料理」

これがよくわからない。上に乗っているのはポアローとニンジン等の野菜の千切りに牛肉なのだが、牛肉が脂っぽいというかコラーゲンたっぷりという感じで、少々脂っぽい。

メニュー名を書いた紙をなくしてしまって、帰国したらすっかり忘れて!

もう一度行ってだしかめたい料理です。

サンシシュルピスマルシェの前の店です。午後8時を過ぎると店は満員。店の写真は無し!酔っ払って出たらもう写真撮るの忘れてるし!いつものことですが。

という感じでパリでの食事が始まって・・・・、              kao                    

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2010、秋、パリ散歩 ⑧ セーヌ河岸

パリを横切るセーヌ川(La Seine)、河岸はパリの歴史を物語るものばかり、そして今でもパリジャンの憩いの場であるセーヌ、私も毎年ここに来たくてパリに来るといってもいいほど大好きな場所です。

今年もバトー・ムッシュの乗り、セーヌを楽しみました。何回乗っても飽きることのない景色です。川から見るパリは本当にきれいで、町並みが統一されており、これを大切にしているパリの人はすごいな、パリを愛しているということを感じます。

Rimg0181 アレクサンドル3世橋

セーヌには多くの橋が架かっていますが、たぶん一番派手な橋。左岸にはアンバリッドがあります。

Rimg0303 地下鉄6番線が上を走っているBir-Hekeim(バーアッケム)橋

エッフェル塔がすぐそばに見えてとてもきれいなところです。地下鉄も外を走っていますのできれいです。地下鉄に乗っていると「ア~もうすぐエッフェル塔が見える」と子供のようにうきうきします。

Rimg0197 セーヌの船

セーヌ河岸には船で生活してる人がいっぱいいます。河岸にはポストも設置されております。前にTV番組でこの船を会社として使っている人の紹介もありました。快適とのことでしたが、ここ数年の暑い夏、船の生活はどうなのでしょう?クーラー付、それに川風があり快適なのかしら?蚊は?

Rimg0213 散歩道

河岸は散歩道になっていたり、自動車専用道路になっていたり、散歩道は当然いっぱいのカップルが・・・・、

いつも一人で歩くのはちょっと寂しい。

Rimg0177 グランパレ

セーヌ河岸には今でも重要な建物がいっぱい。ガラスのドーム「グランパレ」モネ展をやっていました。

フェンシングの試合なども行われていましたね。

Rimg0209 サマリテーヌ跡 パリで一番古かったデパート跡、数年前に閉鎖されまいた。まだそのままの姿です。私の大好きなデパートだったのに。やはり時代の流れが・・・、ですね。

Rimg0271 オルセー美術館 

昔はオルセー駅の「オルセー美術館」。今はセーヌ河岸にある駅はオーステルリッツ駅のみかな。

今は美術館改装中で、有名作品は世界中に行っているとか。日本にももちろん来ていますね。

Rimg0231 ノートルダム寺院

ノートルダムの裏側。セーヌからノートルダム寺院を見るととてもきれいです。

他にもエッフェル塔、ルーブル宮、パリ市庁舎、アンバリッドなどいっぱいパリの重要な田建造物が見ることができます。

ここでパリの歴史が繰り広げられ、今も続く・・・、ですね。

写真を撮ると意外とゆっくり見れないので、ゆっくりセーヌを感じたい人は写真を撮ることはお勧めしません。 

友達が言っていました。「私がパリに住みたいと思ったのはセーヌがあるから」と、その気持ちわかります!                                   kao

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2010 パリ散歩 ⑦ サックス・ブルトゥイユのマルシェ

私の一番好きなマルシェ7区のMarche Saxe -Breteuil (サックス・ブルトゥイユ)。木曜日と土曜日に開催されています。

今回も行ったのですが、残念ながら天候が悪く写真がよく撮れていません。

Rimg0141 この反対側にエッフェル塔がきれいに見えます。

Rimg0151 とこんな感じになのですが、とても暗いですね。この写真!

ここのマルシェは価格が少々高いのですが、大変質が良い品物が出ていると評判です。いろいろ他にも良いマルシェはいっぱいあると思いますが、大好きなエッフェル塔がきれいに見え大変ロケーションがいいマルシェ。その中でも評判のお肉屋さん、お店の写真は撮っていないのですが(お客様が多く失礼と思い撮りませんでしたが以前のがあったら後で載せましょう)

Rimg0736 左のマークがお店に大きく書いてありますのでわかると思います。自炊の人以外は、旅行でお肉を買うことはできませんが、ソーセージは大丈夫かしら?といっても生なのでこのままでは食べれません。私は本当はいけないのですが、日本まで持って帰りました!ごめんなさい。見つかったらもちろん取り上げられます。

ここのお兄さん、ちょっと怖いけど(断り無しの写真撮影はNGですから、気をつけてください)大変優しく美味しい食べ方を教えてくれます。

右の一番大きいソーセージは「中火か弱火で7分ぐらい茹でてからソテーあるいはそのままでオリーブオイルなどをかけてシンプルに食べてとのこと。強火では茹でないこと。」と言われた通りに・・・、美味しい!ワインが進む!この私のランチの写真見当たりません!

Rimg0746 それからこのジャムはいつも買っているジャムやさんのものですが、砂糖が少なめのもの。初めて買いましたが、甘さ控えめのジャムです。冷凍して置くと良いとのこと。砂糖が少ないので保存作用が低いのかな?でも砂糖控えめのジャムが出るとは、やはりフランスも甘いものを控えめにする人が増えたのでしょうか?

ラベルがいつものと違うので以前の写真を載せたいのですが・・・・、これも探します。昔はジャムやさんとしてお店を出していたのですが、2年前ぐらいから八百屋さんの一部で売られていますので、少々見つけにくいかもしれません。八百屋の横でジャムを売っているお店をチェックしてください。いつもお客さんがいます。

いつも買っていたのは「オレンジとレモンのジャム」、今回はありませんでした。残念。このジャムも美味しいですが,私はやはりもう少し甘くてもいいかな?

この地区は日本人の方も多く住まれている地域、16区に続き高級住宅街です。ロケーションが素敵なので散歩がてらにいつも行きます。この辺に住めたらな~と思いながら・・・。

これから、地下鉄でセーヌを渡り、アルマ橋に行きます。 歩きますよ今日は・・・と思いながら。 午後は晴れるとの予報です。                       kao

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2010、パリ散歩⑥ ムフタールの路地とかわいいレスラン

パリ散歩④のムフタール界隈のパリの路地

Photo_2 この路地の先にかわいいレスストランがあります。ムフタールのレストラン街から少々横の道なのですが、急に静かになり・・・、素敵な趣のあるアパルトマンが立ち並んだ先に、レストランの前が本当に小さな公園のようになっており、なんか落ち着けそうなレストランが・・・、残念ながら今回は入れませんでしたが、次回の候補で・・・・。

Photo_3 赤い屋根のところがレストランです。

もうひとつ、ムフタール通りのレストラン。ちょっと賑わいの終わったところ、パンテオンに近いぐらいにある小さなレストラン。外の席は狭い歩道にぎりぎりに並んでいます。

Photo_4

「TIRE BOUCHON」という名前のレストラン。「コルク」という意味です。お値段もリーズナブルでここも次回のリストに入れようかな?

行かれる予定のある方は探してみてください。星などないけど雰囲気が楽しめるかも。kao

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2010, パリ散歩 ⑤ パリの紅葉

Photo

パリの紅葉 そうです黄色がきれいの紅葉です。この写真はセーヌ河岸です。フランスの紅葉は黄色がほとんどで赤い色の木がありません。

赤い色はつた類のような赤ぶどうの葉です。この写真が見当たらず後日探しますが、少し赤色が入ったものが・・・・。

Rimg1226 紅葉時期のパリは初めてでした。やはり日本の紅葉のほうがきれいだな~という印象派あるのですが、今年は近年きれいな紅葉ということで、フランスに住む人が言っておりました。

彼女たちはこの紅葉にかなりきれい!の連発でしたが・・・・、日本の紅葉を見せたいです!

でも町並みと紅葉の色合いがとてもあって、落ち着いたパリの様相となり、空も青空が見えて、これから灰色の空の冬が来る前の素敵な季節なのでしょう。寒さもそれほどでもなく・・・、外でのカフェもまだ気持ちよく、やはりこの町並みは素敵です。

Photo アパルトマン近くのルクサンブール公園の紅葉、パリには街の中心に公園がいっぱい。公園のベンチはいつもいっぱい。私もこの木の下で一休み・・・・。さてこれからどこに行こうかな?どこまでも歩いて楽しいパリの街です。               kao

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2010、パリ散歩④ ムフタールのレストランとメニュー

「ムフタール」パリの市場そしてレストランの立ち並ぶ地域。小さな路地にレストランが並んでいます。

Photo まだお昼前のムフタール、お店の人が準備に忙しそうにしていましたが、ここは坂道なのですがこのように外にテーブルが並んでいますがなんとなく傾いているような・・・・・。

Photo_2 テーブルはシンプルですがとても素敵なコーディネート。周りはそんなにきれいではないのですが!みんな外でのお食事が大好きなフランス人、外の席から埋まるような気がします。

Photo_3 壁にかかったメニューです。はっきり言って読みにくいのですが、どんなメニューがあるかを確かめてから皆さんお店に入いる方が多いです。(知っている店以外は)

Photo_4 読みにくいメニューです!今日のお勧めといってこのような黒板に書いたものを席に持ってきて選ぶ!というところも珍しくありません。

皆様もフランス語が読めないとこのようなメニュー一番いやですよね、でも一番フランスらしいかもしれませんので、ゆっくり選んでかまわないので、楽しんで見てみましょう!

ぶらぶらとパリの街は本当に散歩が楽しい!                  kao

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2010、パリ散歩③ モンジュのマルシェ

パリのマルシェで一番古いマルシェといわれているところ

Monge(モンジュ)のマルシェ

Photo 5区にあるメトロMongeの出口の横にある公園で開かれマルシェ。大きなマルシェではありませんが、近くにはムフタールというレストラン街があるところ。野菜、魚や、肉や、チーズに雑貨や花やと小さいながらも全部揃います。

Rimg0042 オリーブ屋さん

ここのバジル風味のオリーブが大好きです。今回も買ってこれでワイン!

美味しかったです。

Photo_2 八百屋さん

BIOのお店も出ています。ここは違いますが・・・・。冬でもいろんな野菜が揃っています。季節の野菜がやはり中心ですが夏野菜のズッキーニなどはやはり1年中揃うのですね。よく使われる野菜ですから。

Photo_3 花屋さん

あまりシックではないけどマルシェには必ずきれいな花屋さんが出ています。

写真の左上「ひまわり」がありました。夏?

久々のモンジュノマルシェ、散歩の途中思い出し、市場の開かれている曜日でしたので立ち寄りました。こじんまりとしてお店を選ぶほど数はないのですが、この地域の人には大切な市場です。私がパリで一番初めに「マルシェ」といったもので買い物したのがここでした。

懐かしい思い出が・・・・。                            kao

この回よりカテゴリーが「パリ散歩」になっています。

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2010,秋 パリ散歩 ② サンルイ島

サンルイ島はシテ島の隣の小さい島。取り立てての建物はないのですが、とても素敵な雰囲気の島でパリの人たちもここに住むのはあこがれと言われています。

Rimg0241

このアパルトマンの前はセーヌ川 、素敵なたたずまいのアパルトマンいつも見てこの一番上のお部屋、素敵!と・・・・、思う私。「私は来年こういうマンションに住める人と結婚する!」と言った人がいます。どうしたかな~?

Photo_2

黄色に色ずく並木・・・、ひとつ道を挟むと観光客sが行き来する道なのですが、セーヌ川の道は落ち着いたたたずまいの、大好きなところ。いつ来ても私が最初に訪れる場所。寒くても歩いていると心がとっても落ち着いてきます。このごろ暑い時期に来たことないな~。

Photo_3

今年見つけた、サンルイ島にあるかわいい刺繍の袋やさん。若い女性のオーナーで自分でデザインしたものをヴェトナムに刺繍に出しているそうです。お店でいっぱいデザイン集を見せてもらいました。このような袋が大好きな私は当然お買い物しましたが、この袋は後日お見せしましょう。

あまりお店が変わらないと感じていたサンルイ島でしたが、今年は何軒がお店が変わっていました。去年行ったレストランもなくなっていて・・・、とてもはやっていたのでどこかに移転したのかしら?ですがサンルイ島にあるのが良かったのにと思いました。

ではまた明日                             kao

 

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2010、秋 パリ散歩 ①

Photo

今年のパリ旅行は何も決めず、ゆっくりとしたいと思います。といってこれを書くのはもう帰国してからなのですが、今までふと考えながら歩いたパリをお話しようと思います。

エッフェル塔!何度見ても惚れ惚れする眺めと思う人は多いのでは?はじめは好きではなかったのですが、一度登ってからすごいファンになったのです。色といい派手さはないのですがパリの町並みにとてもマッチしてきれい!

比べて東京タワー派手な色ですが東京の街にはマッチしていますよね。新しいタワーはどうでしょう?

エッフェル塔グッズのコレクター多いですよね。私もその一人です。

Photo_2

セーヌ河岸も合わせて大好きな場所です。世界遺産になっているだけありなのですが、パリに来て何度歩いても飽きないゆったりとした気持ちになれるところです。

今回はこの大好きなセーヌ河岸まで歩いていけるところに宿(左岸)があります。最高!当然バトー・ムッシュにも乗りました!これ私の毎回の行事です。これから毎日書きたいと思います。

お付き合いくださいませ。                               kao

コメントは受け付けませんがごめんなさい。

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