レストラン、料理屋

白金台のフレンチレストラン「ルカンケ」

久々に美味しいフレンチレストランと出会いました!

白金台の「ルカンケ」というレストランです。フランスの定番のビストロ料理の食材を使って洗練された味でした。ランチでしたが量もしっかりあり、食べ応えがあります。でも盛り付けは日本的、フランスはごめんなさい、もっと大雑把だから。

お料理をご紹介しましょう。

Photo ブータンノワール

パートフィロに包まれ中央に卵が入っています。ん~美味しいけどちょっと重いかな?もっとフルーツの甘さが欲しかった!

フランスではりんごのソテーをつけたのが一般的。家庭料理ではパートフィロには包みませんが。

Photo_2 鶏のビネガー風味煮込み

美味しかったです!

しっかりした味で満足。

Photo_3 洋ナシのクラフィティ

チョコのアイスと共に・・・・。

かわいい盛り付けです。このような器に入ったクラフィティを食べるのははじめてかしら。クラフィティは家庭のデザートとしてよく作られます。

これがランチの一番料理数の少ないもの。でも十分の量がありました。

どれもフランス料理ではおなじみのものでしたが、オーソドックスの中にも味が洗練されていて美味しかったです。

レストラン内部をちょっとPhoto_5 シンプル落ち着いたレストランです。

今度はディナーを楽しみたいと思います。

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久々のランチ「grace グラース」

やっと春らしい陽気のこの頃ですね。久々に先週友達と青山にランチに行きました。

フレンチレストラン「grace グラース」といいます。蜂須賀 喜八郎シェフのお店!フランス修行のち「ブロワ」で活躍されたシェフです。詳しくはHPをごらんくださいね。お店は白をベースにしたとっても明るい素敵な店内です。

私はマダムと知り合いで、3年前になるのかな?伊勢丹のサロン・ド・ショコラの通訳でお世話になった方、そして私のワインの先生でもあった方、とても素敵なマダムです。昨年にオープンしたてのお店です。

お料理は野菜を吟味して使っており、昼のコースでもこだわりの野菜を使ってのお料理が出てきました。

Photo                     ネギのアミューズ (画面が暗くてごめんなさい)

2                       野菜のミジョテ

Photo_2                       お肉料理(仔牛)

4                   りんごのデザート

お料理の説明を簡単に書いてしまいましたが、量もたっぷり!お値段はコースで3500円!お値打ちのランチと思います。昼と思いながらもワインを飲み、酔っ払い!野菜は茨城の農家さんのものを使っているとのこと。3月はじめにも料理教室の生徒さんたちと食事会でグラースを予約。またできたらお写真で・・・・。

いつもはレストランで写真はNGの私なのですが、今回は知り合いのところだったので撮りました。

「grace」グラース: http://gracetokyo.com

東京都港区南青山2-13-7 TEL:03-6440-0400

素敵な美味しいフレンチでしたので、是非一度!

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久々の美味しいディナー

料理教室の生徒さんたちとこの暑い夜に、幡ヶ谷のプチレストラン「Au Peche gourmand」オー・ペシェ・グルマンというお店に行きました。

かわいい女性シェフが一人で切り盛りしている、小さいけれと素敵な空間のフレンチです。

お店の名前はフランス語で「食道楽」という意味。なんといっても美味しいワインが揃っていてそれに合うお料理を出してくださいます。

その一部をご紹介(例のごとく途中からワインが進みデジカメ作動が止まってしまい・・・・)

Photo 前菜;フォアグラ、鶏のパテ類のなど盛り合わせて作ってくれました。ワインが進む!

Photo_2 いわしと青パパイアのサラダ風

青パパイア最初大根かな?と思ってしまい、さわやかな触感でした。

Photo_3 サラダ2種:リヨネーズトニソワーズ

本当に中途半端なことで、この辺からみんな酔っ払ってきて、デジカメを無視しだしました!飲んでいたワインは白です。

ワインの写真はかなり画面が暗く紹介は諦めます。

その後、「羊の煮込みクスクス添え」と「鴨のコンフィ」を頼みました。

これはここのお店を紹介して下さった方のお勧めメニュー。

お店場所は渋谷区幡ヶ谷2-24-2 須原屋ビル1階(甲州街道沿い)

TEL:03-6276-6332です。店名は「オー・ペシュ・グルマン

ディナーのみとなっています。予約をされることお勧めしますが少人数でしたら入れるかな?

いつものごとく写真は途中まで・・・・ごめんなさ~い!

みんなまた行きましょうね!

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5月の懐石「小室」の料理

5月の懐石「小室」の料理です。今月はもう鱧が・・・、ちょうど暑い日だったので鱧の骨きりの音が氷を切る音に似て、とても涼しげに聞こえました。

いつものことながら器が素敵、今回は家でできるものは?と考えるより、ここでいただくのが美味しいといったお料理を堪能しました。

Photo 造り: 鰹の平造り、

花丸胡瓜、珊瑚草、行者大蒜、新たまねぎ醤油

Photo_2 椀:鱧骨きり葛たたき、空豆すり流し仕立て

松露、花柚子

Photo_3 強肴:ぜんまい、筍、漉し油、蕗、やりイカ、ニンジン、木の芽の炒め煮

Photo_4 煮物:鯛兜潮煮 

梅酢おろし、ふり柚子

大きな兜煮でしたが、味が塩味でさっぱりしていますので食べられました。しかし大きい!

Photo_5 飯:鯛の一塩酢〆にぎり

新ショウガ甘酢漬け

ご馳走様でした!

鯛の兜が大きくてお腹いっぱいに!初夏の香りのするさっぱりしたメニューでした。

今度は7月です。もう夏ですね。

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久々の 懐石料理「小室」のお昼

暖かい陽気になってきたましたね。桜の花の蕾も大きくなりつつあります。

でも、花粉症の私は味がわからないと言う大変な状況になりました。どうにか治り懐石料理「小室」のお昼に出かけました。1月も伺ったのですが、ブログには紹介できず!

3月の小室は春の香りいっぱいのメニューです。

また、器もいつもながら素敵なものばかり・・・・、お料理を楽しませてくれています。

Photo_2 向:鯛塩酒焼きの花山葵おろし合え

花山葵のほのかな辛味とおろしに紫蘇酢を使ってほんのり桜色に・・・。さっぱりとして美味しい一品。

   

Photo_3 椀:蛤葛打ちと葛玉豆腐澄まし仕立て

葛豆腐には軽く胡麻と卵黄が入っています。蛤に葛打ちされているので、口当たりが最高!蛤大きい!です。

お椀がまた最高!画面左上に小さくお椀の蓋が見えています。桜の柄が蓋の裏に・・・・。 

Photo_4 焼:貝のかるかん焼き

帆立とつくね芋とメレンゲになんと、鮑、白ばい貝、うに、百合根、焼き椎茸が入っています!贅沢!

Photo_5 煮:木の芽鍋、アマダイ、うるい、平貝

土鍋に煮た具に木の芽をいっぱい添えていただく木の芽鍋!春の香りいっぱい!

木の芽は若いもののみですよ!打ちでしたいけど木の芽が2人分ぐらいしかないかも?

Photo_6 飯:北寄貝と蚕豆ご飯

北寄貝と蚕豆の甘味が浸み込んでいる炊き込みご飯。

    

Photo_7 デザート:シュガートマトコンポートとイチゴとグレープフルーツ

コアントローの香りのゼリーが大人の香りに仕上げています。

いかがですか?小室さんはもちろん素材が素晴らしいのを選んでおりますが、使い方がとてもおじょうずです。へんにこねくらないで素材の旨みを出すのが、本当にさすが!

筍をゆでた糠をいただきました。なんとこの糠がとても甘い!糠にもこだわってよいお米の糠で無いとやはり駄目。糠の部分にも農薬等の残留があるので、確かなところからいただくことをお薦めするとか・・・・、そうですよね。この頃糠を使うことはほとんど無い家庭がほとんど。新鮮な糠も手に入りにくいし・・・。

早速いただいた糠で熊本産「筍」を茹でました。まだ食べていませんが楽しみで~す。      

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懐石料理「小室」至福の時⑤

久々に懐石料理「小室」の料理を紹介します。

11月、今回も素敵な器に料理、至福の時を過ごしました。

Photo 本鴨つみれの蕎麦掻椀

Photo_2 かますの唐墨焼き

Photo_3 自然薯うに包み揚げ

Photo_4 松葉ガニご飯と大根の山椒漬けと子蕪の千枚漬け

Photo_5 季節のフルーツとシャンパンゼリー

これに向:平鱸の西京〆がありました。(写真がなし!)

今回も日本酒が素晴らしい酒器に入ってきました。なんと300年前のものとか・・・・。Img_0026
300年前のものとは思えないくらい、斬新な形と思いませんか?
いつもこのような素晴らしいものが何気に使う、小室のご主人は器を見て眺めるだけでなく、ちゃんと使ってあげる心が大好きです。

あまり料理にもコメントはしません。全部美味しかったです!

今年のミシュランで星が2つになっていました!お味は3つでもいいくらいです。私にとってミシュランは関係ありませんが。

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話題のレストランオープン!「a nu」

「le jeu de l assiette」にいらした下野昌平シェフが奥様佐知子さんと新しいレストランをオープンいたしました!

名前は「a nu」フレンチレストランア・ニュ です。

グランドオープンは10月27日からですが先週23日オープニングパーティーがありました。シャンパン、ワインと美味しいオードブルがたくさ~ん!いただきました。写真はありません。食べるのに忙しく撮っていません。入ると中が見えるワインセラーがあり、中には素晴らしいワインが・・・、フランスワインが豊富に揃えられています。

さすが!という感じです。

Photo 下野シェフご夫婦です。

かわいい奥様と優しそうなシェフ

この左側がワインセラーです。

A_nu 酔っ払って撮ったらこんな写真しか!

盛況の店内です。

落ち着いたモダンな店内、皆様是非いらしてご自分の目で確かめて美味しいお料理を!

「a nu」   http://www.restaurant-anu.com

早速29日のディナー予約いたしました。またゆっくりとご紹介いたします。

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楽しいランチ「レ・クレアシオン ナリサワ」 

お友達Kさんと久々にランチへ

青山のレストラン「レ・クレアシオン ナリサワ」モダンな店構え、ちょっと気取った雰囲気のお店・・・、美味しいと評判ですが実は好き、嫌いがはっきりしているような?

今日の料理をご紹介します。

Photo プロローグ:ラデッシュに土!

土?これはなんですか?の質問に「土です!」面白い!その答え。では土ごと食べましょう!

なんだったと思いますか?マスタードを焼いたものです。意外と塩気が強いです。

Photo_2 パン 土つき!なんと2種類目の土とのこと!

ハハハ!また土!スプラウトまで植えてある!細工が細かい!下にバターが上の土の正体は黒オリーブ。油分を採り乾燥させて・・・・となん工程もかけてこの形に。パンも美味しいでした。

Photo_3 川面の桜:稚鮎の唐揚げと桜の花

日本酒に合いそうなメニュー。桜の花びらも乾燥させていると共に少々甘味があり、稚鮎と食べると味が引き立ちます。まるで桜の花が川面に散って、その中鮎が泳いでいるようにな盛り付け。

4 四月の畑:野菜たちと生ハム

48種の野菜!と生ハムとチーズ。野菜を数えながら食べていましたが途中で数は不明!かたくりの花がかわいいですよね。

Photo_4 山と海の出会い:山菜とあんこう

12種の野菜です今度は!アンコウにマデラ酒をベースのソース、ジャガイモとニンニクのピューレがひかれています。野菜はたらの芽、ミズ、こごみ、うるい、セリなどの山菜類です。

Photo_5 火~祈りの森:シャラン産鴨

鴨のローストをイギリス産塩で・・・・、蕪が少々甘めの味付けでかもといいバランスが・・・、おくの丸いパイの中には鴨肉が、これはワインが合うかな?黄色は金柑の甘煮。

Photo_6 アバン・デセール:イチゴとスミレの砂糖漬け

イチゴをシロップにしっかりつけたもの?だったかな?一口で食べるのですが全体のバランスがグー!

Photo_7 デザート 甘い香り:金柑、フレンチトースト

左がフレンチトースト、厚揚げ豆腐みたいです。アイスクリームは金柑と柚子風味。厚揚げのフレンチトーストとアイスクリームを一緒に食べても美味しいでした。プレートは少々温かいのです。

この後ワゴンのデザートが数種選べます。後のお腹のスペースがないと食べられません。皆美味しそうな物ばかり、でも欲張らずリンゴのパイとカルバトスの入ったウイスキーボンボンで終わり。ボンボンが最高に美味しい!もう一つと言いたかった!

久々のちょっと気取ったレストランランチでしたが、ボーイさん面白い方で和やかに楽しく食べられて・・・、気取りがなかった。

今回ワインは飲みませんでした。うわさによるとちょっと高めとか・・・?ランチのお値段は7000円少々高めですが、その価値に見合うパフォーマンスはあったかしらと思います。

気軽な感じのレストランではないのですが、野菜が大変多くでてきます。ちょっとワインとは合うかな?と言うメニューでしたが野菜好きな方はお薦めです。

「レ・クレアシオン ナリサワ」 03-5785-0799 南青山2-6-15

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スペイン料理 「エル・ペスカドール」

桜も散り始め、桜吹雪が淋しく感じます。この綺麗な桜の季節が終わっていって・・・、今度は新緑がまぶしい季節ですね。

夜もコート無しの爽やかな陽気の中、スペイン料理を食べに自由が丘に行きました。

とてもこじんまりした家庭的なお店です。満員!スペイン料理代表は?と言うとパエリャと言う方は多いと思います。他にもいっぱいの料理がもちろんあるのですが、このパエリャなかなか美味しいところがありませんでた。

もちろんこのお店もパエリャだけではありません!生ハムやオリーブオイルを使ったワインに合う料理がいっぱい!

4人ぐらいで行くといろんな料理が食べられて良いかもしれません。

Photo これで3名分なのですが5名ぐらいまで大丈夫。

「魚介のパエリャ」ムール貝・イカ・海老・かに・アサリ・などライスのおこげがなんともおいしい。

日本のお米を使っていたと思いますが、ライスの炊き方は繊細で日本人好みにできています。

スペイン大使館のパーティー料理も担当されるお店とのこと。

スペイン料理は日本人好みと聞いていますが、素材を味を生かした料理が多いみたい。そこが日本料理と似ている所があるのでしょうか?

ご予約の上、いらしてみてください。

「ベル・ペスカドーレ」 TEL 03-3723-8471 

ちょっと怖いおばさんがお店を取り仕切っていますが、悪い感じの人ではありませ~ん。

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懐石料理「小室」の美味しい時間④

題を変えました。

3月「小室」の料理ご紹介しましょう。春の香り満載のお食事でした。

外は春嵐の強い風!桜の花の開花宣言はあったものの市谷の土手の桜はまだ蕾、なんとなく枝がピンク色に見えのは、かわいく膨らんだ花の蕾。開花までもうすぐです!

今日の「小室」

093 向:「鯛のうに巻と春菜(たらの芽・こごみ・こしあぶら・つくし)の茗荷竹とのびるのドレッシング}

春の香りいっぱいの一品。八百屋さんの山菜はほとんど栽培されたものですが、これからが山菜の美味しいとき。このドレッシングも美味しい!茗荷でもOKです。

093_2 椀:「ホウボウの葛叩き澄まし仕立、蕗、結び人参、木の芽」

生きたホウボウが暴れまわると言う一こまを見てから、このお椀、なんか複雑ですが優しいお味のお椀です。結び人参が綺麗ですね。おわんが素晴らしい!

093_3 焼:「鱒の筍入り木の芽田楽」

筍入りの木の芽味噌、意外としっかりしたお味なのでご飯にも合います。お酒でももちろんgoo!今日はお酒が進むお料理ばかり!(昼間です!でも今日は・・・)

093_6

煮:「ユリネ饅頭の菜の花餡がけ、甘鯛唐揚げ、蓬麩」

ゆりねに黄身が入っているので黄色に、春らしい彩の優しいお味の煮物です。百合ね饅頭の中には鴨のミンチが入っており、コクがあり美味しい!

093_7 飯:「海老と筍の桜花ご飯」

綺麗な彩のご飯です。ちょっと手が込んでいますが、是非作りたい一品です。

093_8 ご飯に入れる具はあまり大きく切らない方が良いとのことです。

093_9 デザート:「黄金柑ゼリー」

黄金柑は日向夏のような柑橘類。さっぱりした味わいのゼリー。

いつもながら美味しいものばかり。今回私のお気に入りの器はお椀!開けたときの感激が・・・・、

幸せのお食事でした。

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