美味しいお話

美味しい野菜「なすいろいろ」

25日になりますが野菜ソムリエ協会が認定料理教室に向けての企画でナチュラル&オーガニックネットスーパーの「オイシックス」の野菜を使った料理教室を開くため、「茄子いろいろ」をオイシックスから紹介してもらいました。

皆様いろんな茄子があります!

Photo水なす」「白茄子」「丸ナス」「あじむらさき」(細いナス)「千両茄子」などなど・・・・。担当の方は生産者の方と対話しながら茄子を仕入れています。

いろいろ試食をさせていただきましたが、私の一番印象が深かったのは「あじむらさき」という細い茄子です。簡単に塩もみされただけのものでしたが、キュウリのような食感があり、さわやかな感じのナスでした。

Photo_2 茄子色が薄めの紫です。残念ながら生産量の多いナスではないので、いつでも手に入りる茄子ではないようですが、このように浅漬けのようにするには使いやすい茄子とのことです。

というようにいろいろ紹介していただきました。

オイシックスは放射能検査のほうも早くから取り組み、より安全な食品をお届けしてる説明でした。悲しいことにこのような説明がないと心配なことが多い世の中になってしまいましたね。

私の料理教室「ミルポア」にて、オイシックスの食材を使った教室を企画中ですので後日お知らせいたします。

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アメリカンチェリー大好き!

Photo_2 

ブラックチェリー(アメリカンチェリー)の季節になってきました。日本では以前、とても珍しいさくらんぼでしたが、このごろは安価で手に入るようになりましたね。ヨーロッパではおなじみのさくらんぼです。

日本のさくらんぼより甘みが強く、アントシアンニンが豊富!生で食べるのもおいしいですが、私の大好きな食べ方は「チェリークラフィティー」簡単なチェリーの入ったプリンのようなもの。

上の写真の下に写っているのが、さくらんぼの種取りをするもの。面白いです。この時期にしか毎年活躍しないのですが、クラフィティーを作るのには大変便利なものです。

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「チェリークラフィティー」です。

冷めても、温かくてもおいしいのですが、私は焼き上がりが好きです。それも少々良く焼いたほうが・・・・、上がカリッとして、中がプリン状態。

これが食べたくて、アメリカンチェリーの季節はわくわくしています。

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新年会 

料理教室「ミルポア」の生徒の皆様と新年会!

「Bistro de Bave」という神楽坂のビストロで、ワイワイとみんなで新年会。料理は残念ながら6名以上はメニューが決まっており、前菜、魚、肉メイン、デザートのコースでした。

どれもたっぷりのお野菜が付け合わせでついているのがうれしいです。

Photo クレソンとトマト、ホタテの温サラダ

塔のように高い盛り付けの温サラダです。

Photo_2 アミューズいろいろ(パテ、生ハムなどなど)

ちょっと食べてしまった写真!

Photo_3魚とキャベツのメイン

キャベツの甘さがやさしい、料理でした 。スープもおいしい!

Photo_4 お肉メイン

やはりお野菜がいっぱい。マスタード風味のソースです。お肉味が少々???

ごめんなさい、このお肉あまりおいしくはありませんでした。

Photo_5 デザート盛り合わせ

かわいいハートの飾り!

みんなワインも進んで・・・・黒一点のSさん、精神科のお医者様ですが去年の春より料理を習いにいらしています。みんなの質問攻めに!カッコイイうちの教室の頼もしい先生でもありす。みんな小さいビストロだったのに大きな声で話してしまい、ごめんなさい。私も楽しいお話をさせてもらいました。楽しい時でしたね。

みんなかわいい生徒たちです。でもみんな私よりしっかりして、頼りがいのある生徒でもあります。みんなと話しているのがとても楽しく、このような方々がいらしてくださっていることに本当に感謝!感謝!です。

Bistro de Bave:TEL03-3200-2231・新宿区細工町3-20

神楽坂近辺はおいしいレストランがいっぱいの地域ですね。私もここは去年末に友達と一緒に初めて行きました。野菜いっぱいの料理に感激して今回皆様と一緒に・・・・。4名ぐらいで行くのがお勧めでしょうか。

今回は写真撮りましたよ~。

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レストランa nu「ア ニュー」の料理と私の誕生日

先日オープニングパーティーに行ったレストラン「a nu」アニューに主人とお食事に・・・・。

10月27日からグランドオープンしたので29日私の誕生日に行ってきました。お誕生日去年までは「もうお祝いしなくてもいいわ」と思っていたのですが、今年は考え方を変え!「これまで元気に生きています!ありがとう自分にえらい!」という事にしました。という事で久々に主人との食事です。

例のごとく写真より食べることが優先。でも今回はほとんど撮りました。

コースとアラカルトがありますが、comparaison(比較)という名前のついたコース(12,000円)を選んでみました。面白いコンセプトで同じ食材を違った調理法で味わってという事です。

Photo アミューズ

お皿に穴が開いていて、そこにガラスの器を差して・・・、好みの場所にという遊び心のあるサービスです。

Photo_2 ワイン

フィクサン(fixin)2000 

ブルゴーニュワイン

私好みの美味しいワイン!

Photo_3 白菜のコンパレゾン

蒸したものとスープ仕立てのもの。

器に凝っています。

Photo_4 セップのコンパレゾン

西洋のマツタケといわれるセップ茸、今が旬です!

フォアグラのソースにセップの香りをつけたものとテリーヌ風にしたもの

Photo_5 お魚料理

下のソースはグレープフルーツ風味。お魚とのマッチングがグッーでした。

もう一品ありましたスープですが写真が無し!

Photo_7 しかのお肉

鹿のお肉は脂肪分の少ないヘルシーなお肉。臭みもないように仕上がっています。(北海道産です)

Photo_8 鹿のお肉のグラタン

さっぱりした鹿のお肉をグラタンに

まだ続きます!

Photo_9 トマトのシャーベットとジャムを使ったデザート

シャーベットは甘さを抑えてサラダ感覚のようなものでした。

Photo_11 ティラミス

タピオカが入っています。

エスプレッソコーヒーで終了です。

ご馳走様でした!どれも美味しいお料理です。

元気で美味しいお料理がいただけることが、何よりのよいことかも!

お腹いっぱいで帰りました。

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大好きな「さくらんぼのクラフティー」

さくらんぼの季節がやってきました!アメリカンチェリーが一足早くお店に並んでいます。私は「さくらんぼのクラフティー」が大好物。さくらんぼの種抜き器が大好きで、面白いほどきれいに種が取れます。この時期にしかお目見えしない器具ですが私の大切なもの。

そして一人で作って一人で平気で食べてしまいます!この頃はかなりヤバイかな?と思っています。私のクラフティーは牛乳より生クリームの割合が多いのです!

Img_0673 クラフティーはいろんなフルーツで作れますが、さくらんぼと洋ナシが一番美味しいかしら。

この季節となると大きなタルト皿がいつもキッチンに出っぱなしになります。

このお菓子はまだアメリカンチェリーが珍しい頃、レシピ本を見て作ったのがはじまり、はじめはとても高いデザートでした。それからパリにいった時さくらんぼが安いのにびっくり、とてもうらやましく思ったものでした。でも今は安くアメリカンチェリーが手に入り、このお菓子を見ると一人ニンマリして!料理教室でも人気のデザートです。

この頃、悩み多く!と言ったところ元気を出すために作りました!

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Felicitation !

今日は久々に弟家族と姪の20歳のお祝い、甥の誕生日に大学入学祝いとお祝いのオンパレード!

桜の花もちらほらと咲く中、Chez Pierre(シェ・ピエール)と言う老舗のフレンチビストロでの食事です。

姪の生まれたとき、記念に買ったワイン、「シャトー・ラトゥール」お店の計らいで持込で記念に開けました!このように記念になることをしてくれるなんて・・・、私も自分のことのように幸せな気分でした。

Photo 20年経っているし・・・、カーブの保存ではなかったし、ちょっと不安の中ご主人が空けてくださいました。良かった!デカンタをして皆様に

お酢にはなっていませんでした!

Photo_2 姪と

私が着た振袖を着ています。1月の成人式にも着ましたが、再度着て・・・、

Photo_3 前菜:ボリュームたっぷりのサラダ前菜。

魚介に肉をボリュームがあるにも関わらず、しつこくない美味しい一品。ワインも美味しく・・・、

本当に盛り付け等、フランスのビストロ風

Photo_4 メイン:羊のロースト

お馴染みの料理ですが、美味しい。ワインとも合う一品でした。

1 お祝いのケーキ!

フランボアーズ風味のケーキ、見た目より軽いケーキ。

Img_0494 黒い顔が弟!黒すぎない!

来年は甥が20歳、来年はドイツワインがあるそうです。また楽しみが・・・・!

甥も姪も大学に入り、自分の人生をこれから自分で作っていくのでしょう。これからの豊富は?との質問に「気楽に生きる事!」等など、これだけだと何言っているの!それが豊富!といわれる言葉ですが、2人にとってはある意味大事な意味の言葉のよう。他人には理解されないでしょう。はじめは私だってびっくり!しかし2人とも誰に似たのか、真面目な2人!高校をニューヨークで寮生活していたので、生意気になってこないかという私の心配は大はずれ!良かった。

みんなの笑顔に乾杯!

つくづく思う、食べることって人生にいろいろな思い出を作ってくれる大切なものですね。

M Pierre,美味しいお食事ありがとうございます。

Chez Pierre:  tel 03-3475-1400   港区南青山1-23-10

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ぬか床復活

土曜日にお米マイスターの牧野先生のお話を聞く機会がありました。以前もお米について、楽しい話をしていただきましたが、今回はぬか床を作りました。そしてぬか床をプレゼント。

新鮮な生ぬかと炒りぬかをいっぱいお持ちくださり、参加者全員がぬか床を作りました。

生のぬかは酸化しやすいので、すぐ使いましょう。生ぬかを使ったほうが味がよくなるとのこと。それは乳酸菌があるからとのことでした。

ぬか漬けを辞めてから10年ほどたっている私は、どうしようかな?と思っていましたが、本日、昨日つけたキュウリを食べて、やっぱり美味しい!昨日作ったばかりのぬか床なのに、びっくりです。牧野先生が持ってきてくださった古いぬか床も加えて作ったからと思いますが、ぬかが新鮮だったのも美味しさの理由かしら?と思っています。

Img_0486 生ぬか:新鮮な生ぬかがあれば炒りぬかより味がよいとのこと。それは乳酸菌がいっぱい含まれているからです。酸っぱい臭いがして来たら、フライパンで炒るとよいでしょう。それが炒りぬかです。なめてみたら甘い味がしました。

竹の子を茹でるのも生ぬかのほうが良いとのこと。いっぱいもらって来ました。

Img_0487 ぬか床の作り方

生ぬか 1㎏・ 天然塩 150g・ 水 カップ4~6・ 捨て野菜(キャベツの外葉など)・本漬け用野菜(キュウリなど好きな野菜)

1、分量の水を沸かして塩を良く溶かしぬかを容器に入れ、塩水を少しづつ加えながら、底から良くかき混ぜながら耳たぶくらいの硬さになるまで、よくこねる。

2、捨て漬けをする。容器の周囲に付いたぬかは綺麗に取っておく。

3、ぬかを熟成させて本漬けを始める。

古いぬかを入れるとぬか熟成が進む。炒りぬかでも生ぬかでも構いませんが、生ぬかのほうは水が出やすいので余分な水分は除くようにしましょう。

Dsc02802 キュウリの糠漬け

昨日作ったぬかでつけたキュウリ、こんなに綺麗に漬かりました。浅漬けですが美味しかったです!

キュウリのぬか付けはビタミンB1が豊富になり生と違う栄養がいっぱいです。

今年から我が家も床漬け復活です。

Dsc02801 ジブロックで漬けています。ジブロックは初めてですが、いがいとうまく漬かりますね。また明日の為にキュウリを漬け込みました。浅漬けはサラダのように食べれます。

4月の料理教室には生徒の方々にも食べていただきましょう!

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秋田ベジフル「美肌研究会」パーティー

ちょっと話が前になってしまいますが、秋田行きの目的にシニアベジタブル&フルーツマイスター、そして医学博士でいらっしゃる宮田 恵先生が講師されている「美肌研究会」と言う会があります。秋田にてこの会が開かれ沢山の方が先生のお話をお聞きにいらっしゃいました。その会の後、パーティーが開かれたのですが、今回その料理を担当させていただきました。作ったのは前回紹介した「紅玉」(秋田、十文字市)です。

先生の話を私も聞きたかったのですが、同時刻、ジュニアベジタブル&フルーツマイスターの講座が開かれ、私はクッカリーの授業中!今度の機会に是非出席したいです。

Img_0018 会場に並んだ料理

十文字道の駅の方が運んでくれました。雪の中あ りがとうございます。みんな綺麗に盛り付けていただき感謝。

料理の野菜は秋田産のものばかりです

Img_0024

みんな料理へ

Photo_4 料理メニュー

①カリフラワーの胡麻酢あえ ②青菜の煮浸し ③山内里芋のコロッケ ④根菜のカポナータ ⑤鶏の揚げ蒸しサラダ ⑥ウーロン豚の加減酢漬け ⑦赤ジャガイモのネギ味噌ソース ⑧ジャガイモとリンゴの和風スープ ⑨玄米おにぎり

Photo_5 リンゴを使ったデザート

① リンゴのムース ②リンゴとくるみのケーキ

Photo_6 Photo_7

皆様楽しそうにお食事

料理は完食していただきました!

秋田に行ってびっくりした事は、料理をしてお湯を使うとすぐに手が荒れてしまう私なのですが、なんとクリームを使わなくても手が荒れません!雪があって適度に湿度があるのでしょうか?だから秋田の方は皆様、肌が綺麗です!うらやましい!

美味しい食材に囲まれて、素敵な環境で生活されている皆様、楽しい時をありがとうございました。

お手伝いいただきました秋田のスタッフの皆様、ありがとうございます。

またお会いしましょう。

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ヌーボーの会

21日にボジョウレーヌーボーを楽しむ会が「サロンヴィヴァン」と言う棚橋真紀さん主催のワイン教室で開催されました。

皆様は今年のボジョウレーヌーボーは飲まれました?

一時の熱気はないものの、やはりワイン売り場ではコーナーを設けて売られていましたが・・・、

今回は4種のヌーボーを楽しみました。このように一度に楽しめる機会はなかなかありませんよね。

ん~!珍しい、初めての香りのヌーボーが楽しめたのです!

ご紹介します。

Photo 「Tini marche IGT Novello」イタリア

生産者:ガロフォリ

バラの香りのする珍しいワイン!初めての香りでした。美味しいです。でも、他のワインを一緒に飲むようなときは、香りが邪魔になる感じがしました。それほど印象が強い香りのワインです。11月6日の0時より新酒として飲まれるそうです。

Photo_3 「Baeujolais Village Nouveau」フランス

生産者:Mommessin(モメサン)

ブルゴーニュの有名なクロ・ド・タールの所有者。ラベルが「ブランディン・ルラージュ」氏のデザイン。飲みやすいヌーボーでした。

Photo_4 「Baeujolais Village Nouveau」 フランス

生産者:Patriarche(パトリアルシュ) 

これが私は一番好きなヌーボーでした。香りもよく、口当たりも軽く飲みやすいものでした。ビンが透明なのです珍しいです。ワインの色は濃いローズ色?

Photo_5 「Beaujolais Vin de Primeur」フランス

生産者:Philippe Pacaret(フィリップ・パカレ)

自然酵母で発酵させたワイン。このワインも香りがよく飲みやすいものでした。プリムールと言うのもヌーボーの意味です。

今回は他にオーストリアのワインを飲みました。

Photo_6 「Zahel Heurige Gemischter Satz」オーストリア

ザーヘル・ホイリゲ・ゲシュターサッツ

白ワイン、さっぱりした味わいのワイン。ほとんど透明に近い薄めの色。

11月12日から1年間ホイリゲ(新酒)として飲まれるそうです。

Photo_7 テイスティングで並んだグラスですが、赤ワインのヌーボーは皆さんどのヌーボーか当てっこしながらの楽しい会でした。

私はヌーボーはリーズナブルなお酒のイメージ、フランスでは1000円以下のものが多いのに、日本は2倍以上!なんかどうしてもイメージが良くなくて・・・・、ごめんなさい。

でも今回は本当に楽しめました!

棚橋さん、ありがとう!

来月の会も出席です。

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Pas mal Restaurant

暑い毎日で、だらだらな日々を送っています。

そんな時、仙台からMさんが東京に遊びに来たのでMさんそしてIさんと一緒に護国寺のパ・マルレストランへ食事に行きました。暑い東京の1日、少し涼しくなった夕方とはいえ、暑い!

でもいつものごとく、ここに来るとホッとします。7時に予約を入れ、お店に行くともうお店はいっぱい!お盆の休み中なのに皆様東京にいらっしゃるのね。

私が食べたものは、残念と言うか今回はまったく写真がアウト!

Iさんが注文した「豚肉のパテ」の写真をつけましょう他は写真を撮る前に食べてしまいました

Photo

ここはフランスの惣菜風の料理が最高!

私は「タマネギのキッシュ」「牛の赤ワイン煮」「クレームビュルレ」と言うフランスお惣菜料理の代表的なものを頼みました。

どれも最高のお味です。なんか暑い暑いといって過ごしていると、食欲もなくなりつまらない日々になっていっていました。Mさんたちとの美味しい食事で元気がもらえたかも。やはり、食事って大切なものですよね。

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