パリ散歩

2010,秋 パリ散歩 ⑰ ストラスブルグのケーキ屋さん

日本もやっと12月らしくなりましたね。

今回のパリはパリ以外のところに散歩に・・・その中のひとつ「ストラスブルグ」ドイツに近い街です。ドイツやフランスになったりと複雑な歴史の街。なので街の雰囲気はドイツの感じも入って、街自体が世界遺産。

ここはお菓子屋さんがいっぱい。お菓子好きな方は是非訪れるといいでしょう。お菓子屋さんマップを友達がくれたのですが、どここに入ろうか・・・・?

絶対ここ!と思ったのが「Christian」クリスチャン どれも美味しそうですが、甘そうというのが第1印象。栗の季節なのでやはりモンブランを食べてみようと思い、どこかのモンブランのようにとっても大きく、きっと甘いだろうなと思ったら、甘さ控えめ、ペロッと食べられてしまいました。

C ここは皆様よく知っているお店と思います。

お店のウインドーのお菓子を紹介しましょう。かわいいですよ!

Photo_2 お人形?見たいのがのっているケーキ。意外と大きいの。

Photo_3 アイスクリームのようなケーキ。

Photo_4 何のかたちかな~?プラム?

Photo_5 毒キノコのようなお菓子。

本当にかわいく、洗練されていてみんな食べてみたい!と思うものばかり。

ゆっくりできなかったのですが、これからストラスブルグをちょっとご紹介しようと思います。12月に入るとクリスマス市で町が賑わっていることでしょう。        kao

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2010、秋 パリ散歩 ⑰ 注目のマルシェ

パリのマルシェのお話はいっぱい書きましたが、フランスのテレビでも放送され、今一番パリらしいマルシェで注目されている「アンファン・ルージュ」という常設のマルシェがあります。観光客が行くような地区ではないのですが、近くにピカソ美術館などがあるマレ地区に近いマルシェ。私のパリの友達も一度行きたいと思ったらしいのですが、どこにあるのかなと言っていました。

そこのマルシェはちょうど築地のように簡単に食べられるお店が何軒かあります。その中に日本のお惣菜屋さんがあります!たえこさんという日本の方がお店を出しています。1年前ぐらいにお店を出したと聞きましたが、なんとそのお店は日本のガイドブックにもう載っていました。

Photo こんな入り口が何箇所かあるマルシェです。常設で私が行ったのはお昼前、普通はほとんどのお店が開いているのですが、ここはお昼ぐらいに開く店がほとんどのよう。

Photo_2 内部はこんな感じです。まだお客様いません!でもたえこさんのお店はもうお客様がいました。

Rimg1210 写真はあまり撮られたくないような様子でしたのでちょっとだけ、日本のお惣菜を売っているのですが、お弁当として食べられますし、お持ち帰りも可能です。

種類は豊富で、すき焼き弁当、焼き魚弁当、揚げ出し豆腐弁当などなど・・・・。

和食がかなり知られてきたパリ、以前の和食って「これ違う!」というのが多かったですが、このごろは私も認められる美味しい和食が多くなっています。

このたえこさんの作るお惣菜も美味しかったです。

Rimg1248 「揚げ出し豆腐弁当」です。

お味がとても美味しい。このようなしっかりしたお味を作ればフランス人のファンも増えるでしょう。

お値段は9ユーロちょっと。日本と比べては高いのは当たり前。

パリで日本食が恋しくなったら、食べにいらっしゃることお勧めします。お持ち帰りも可能なので便利です。

日本食がブームなのは何年も前からありましたが、「和食」イコール「寿司」という感じだったのが、このごろは私たちのなじみのお惣菜的和食がパリの人たちの間で親しまれているのに少しびっくりしました。

日本食品屋さんで2人のマダムがこんにゃくを買おうとしていました。「へ~食べ方知っているんだ」と思ったら、「これはどうやって食べるの?」と聞かれ、知らないのに買うかなぁ~とびっくり。きっとダイエットに良いとかテレビで言っていたのかななど考えました。フランス料理に使えないかなというので、こんにゃくのステーキを教えましが、フランス料理ではないね。

私はパリ滞在しているときは、必ず何食かは日本食です。やはりフランス系料理だけでは胃がめげそうになりますから。次回からはここも私のリスト入りとなりました。  kao

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2010、秋 パリ散歩 ⑯ 夜のノートルダム寺院

Rimg1190 夜のノートルダム寺院はライトアップされてとても幻想的。

いつも失敗の写真ばかりなのですが、これはどうにか大丈夫かしら。

アパルトマンより歩いて10分ほど・・・・、サンルイ島のカフェに行こうかなと思い一人で夜の散歩に出ました。といっても7時30分ごろです。あまり遅くはやはり一人はね。

昼間とは違うノートルダム寺院があります。周りの彫刻も浮き出て、怖い感じがいっぱい。エクソシストに出てきた悪魔のよう。

でもすごい装飾です。日本の寺院もすばらしいものがいっぱいありますが、細かい彫刻は本当にすごいです。結構怖い顔のものがいっぱいなんですけど。

あまり見ていると夢に出そうだし、怖いものは写真に撮るのはやめました。まだ寺院の前に人はいましたが、周りの道は人通りが少なくなり、昼間の観光の顔とは違うノートルダム寺院となります。私は夜のほうが好き!パリに来ると一度は夜のノートルダムを見に来ます。何故かな~?やはりパリらしいと思うところでしょうか。

モンマルトルのところでも話しましたが、ここもお土産やが並んでいます。以前は見向きもしませんでしたが、もう閉めようとしているお土産やにふらふらと・・・・。でも高い!

Rimg1188 セーヌ河岸でこの風景を・・・・。

コートを着ていてもやはり、夜はじっとしていると寒くなり、ずーっと見ていたいところですが、サンルイノカフェでホッとワインを飲み帰りました。

また来年ね。                      kao

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2010,秋 パリ散歩 ⑮ 夜明けのパリ

Photo夜明けのパリ、セーヌ」です。

午前6時30分ごろ、こんな時間に!散歩ではないのです。朝早い出発の観光バスに乗るために、集合場所まで歩いて行きました。

最初は人の少ない時間歩くの怖いなと思っていたのですが、なんととっても素敵!こんな時間に歩いたことありませんでしたが、まだ明かりがともっている夜明けのパリはなんともロマンチックで集合時間がなかったらずーっと夜が明けるまでここに居たいと思いました。

Photo_2 なぜ歩いたかというと、朝早いメトロは意外と危ないのです。私の最寄のメトロの駅から目的のメトロの駅に行くにはシャトレという駅で乗換えが必要。この駅があまり評判がよくなく、フランスに住んでる人でも、避けけるほど。

でもメトロで行っても、歩いていってもさほどかかる時間が変わらず20分ぐらいで着きました。

といってもやはりあまり人が歩いていない道は気をつけないといけませんが。バス利用もいいでしょう。

私はパリに来たいと思うのは、このセーヌ河岸が大好きだからです。またセーヌを見たいと思うのです。同じ光景なのですが、何度も何度も訪れても飽きない!富士山って見えるとうれしいですよね。ちょっと違うかもしれませんが、そこにいるだけで、いやなことを忘れて、とっても幸せな気分になれるところです。

皆様もそんな場所ありますよね。

このパリ散歩は思ったことをだらだらと書いています。読み返すと何を言いたいんだ私はと思う文章があるのですが、読んだ方ごめんなさい。適当に解釈してください。 kao                        

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2010, 秋 パリ散歩⑭ フォンテーヌブロー城

フォンテーヌブロー城、パリから南東にバルビゾンの少々先。

歴代の王の狩猟地として有名だった。広大な森がありその中心にお城があります。フランソワ一世の時代に華やかなルネッサンス様式の大宮殿へと改築、以後ナポレオン3世の時代まで、歴代の城主に愛されたお城です。

フランスの世界遺産の一つです。

Photo 正面入り口から、お城の主要部分。なんとなく落ち着いていて好きなお城の一つです。でも昔はキンキラだったのかしら?少々うす曇なので暗い感じになってしまいました。

Photo_2 城の「鯉の池」 真ん中にある東屋はヴェルサイユ宮殿も手がけた人が作ったそうです。

優雅な感じですよね。

Photo_3 有名な「舞踏の間」

フランソワ1世の息子アンリ2世が完成させた祝宴と祭典の間

天井等の装飾は見事

Photo 舞踏の間のフレスコ画

イタリアルネッサンスの巨匠ジュリオ・ロマーノの弟子プリマティッチョのデザイン。このフレスコ画は圧巻です。作者の名前はぜんぜん知らない人ですが。

1 フランソワ1世のしるし。

日本ではご紋なのでしょうね。それぞれの王の紋章がイニシャルで書かれています。

2 宮殿の礼拝堂の2階部分

2階建ての礼拝堂、この2階部分はお妃様が座られるところ。身分の高い人は2階に座られるそうです。

1_2 礼拝堂1階部分

暗い写真でわかりにくいかもしれませんが、2階部分が正面です。

Photo_2 この階段もフォンテーヌブロー城で有名なもの。ナポレオン一世がエルバ島へ出発するときに自分の好んだこの城に来て、皆に別れを告げた階段。(この10日前に皇位を剥奪されています)城の中庭にあります。

というようなフォンテーヌブロー城ですが、どのお城もそうですがフランスの歴史を知らないと、「とてもきれいだった」で終わりですね。

フランスの歴代の王は名前が複雑。頭の中で何世なんだろう?とこんがらがって!世界史弱かったし。

ここはお庭をもう少しゆっくりと散策したかったです。かわいい馬車で庭内を見学できるのです。また来ましょう!                           kao

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2010、秋 パリ散歩 ⑫ ヴェルサイユの小さなレストラン

ヴェルサイユの町で昼食をとろうと、予約もしないで入ったレストランがとっても美味しかったのです。

Photo_7 「La Boeuf a la Mode」という名前のレストラン。直訳が「流行の牛」これ直訳です。ですから牛料理が得意なのかなと思いますが・・・・!私たちの誰もお店の名前を見ずにお店に入り、メニューの今日のお勧めのところを見て、友達夫婦は魚、私は羊の肉と頼み、でも、どれもとっても美味しく、食べ終わり店の名前と真ん中に描かれている牛を見て!ここ牛肉料理が得意なの?と・・・・、誰もだべていないよね。無頓着な私たちです。

みんなデザートまでしっかり頼み、このデザートがすごい!

Photo_9 これは私が頼んだ「イル・フロッタント」というフランスの有名なお菓子。メレンゲを焼いたのをカスタードソース食べるのですが、名前の直訳は「浮いた島」、カスタードの上に島が浮いているようにメレンゲの焼いたのが載っている形のお菓子なのですが、ここのはすごーい大きなメレンゲを切って、カスタードソースが添えてあるもの。

上の写真はメレンゲの塊!こんなの初めて!フランスの友達もびっくりしていました。

Photo_10 このように出されました。

普通の3倍の量はあるメレンゲ!ん~???少々カスタードの味が淡白なのでメレンゲの迫力に負けてしまい、ちょっと味が飽きる感じでした。これだけはちょっと?という一品。でもなんともはじめのメレンゲの迫力に圧倒、見るだけで満足でした。

Photo_11 こちらはレストラン近くの小路。このような小路にいっぱいレストランが並んでいます。

ここは以前主人とフランスで行われたサッカーワールドカップを見に来たときに、ヴェルサイユを訪れ、この道のはずれのレストランに入ったのですが、とてもまずかった記憶があります。まだあるかなと・・・・。なくなっていました!やっぱり、まずかったもの。

どこもまずい店は続きません。                 

ヴェルサイユはまた訪れたい町となりました。                kao

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2010、秋 パリ散歩 ⑪ ヴェルサイユのマルシェ

ヴェルサイユのプチトリアノンに訪れる前に、マルシェが開かれレイルというので見に行きました。常設の市場で屋内と屋外があり大変お店も多数、とても質の良い市場です。

今までパリのマルシェ、いっぱい見ましたが、一番ここが質が良いものと種類豊富にあるのでは?と思いました。

その一部をご紹介しましょう。

Photo ショーウインドーにきれいに並んでいるチーズやさん

チーズがショーケースに入っているのはマルシェではあまり見かけませんでした。

Photo_2 ジャムやさん

ジャムやさんはどのマルシェにもありますが、ここは種類が豊富なのと並べ方がとてもきれいです。

Photo_3 マリネやさん

きれいなケースに入って売っているのはマリネされた野菜や魚介類。屋外なのですがきれいに並べています。

Photo_4 フォアグラいろいろ

フォアグラの専門店もあります。いろんな種類のフォアグラが・・・、やはりお値段も日本より安いとはいえ、他のものと比べると高い!でも種類がとても豊富。

Photo_5 魚屋

エビがいろいろ!他の魚もありましたが、このエビの豊富さにはびっくり!エビはこちらでも多く使われるものですが、どういう風に使い分けしているのか知りたくなりました。

日本のようにむいてあるエビはありません!そのほうが鮮度も保てるし・・・、こんな感じで日本でも売っていたらな~。

Rimg0347 チーズやさん

こちらのチーズやさんはよく見かけるチーズやさんと同じようですが、やはり質が良かったのと、並べ方がきれい。この写真をアップしていただくと、下に敷いてあるものに、かえでのアクセントが・・・・、とても季節感も出て素敵と思いました。季節により変えるかどうかはわからないのですが・・・。

ここのヴェルサイユの市場はこのごろ日本から来る観光客の方にも人気のようです。ヴェルサイユ観光でこの地に泊まられる方は、ガイドさんが必ず案内してくださるようですよ。

これから個人でヴェルサイユに行く方、時間の余裕があれば、マルシェに是非行ってください。お勧めです。そうです2箇所あります。(ヴェルサイユ宮殿をはさんで対照的に)確かヴェルサイユ宮殿を正面に見て右側が今回紹介したマルシェ、今地図がなくごめんなさい。

Photo_6 この写真はマルシェの近くのヴェルサイユの町並み。高いアパルトマンもありますが、このように低いアパルトマンもあります。もちろん一軒やもあります。パリほどの建物の規制はないのかもしれませんが、やはり町並みがきれいに作られています。こういうところフランスはすごいですね。

地震が少ないからできるとよく言いますが、もう少し日本も町並みを考えて作ると素敵な空間ができるのに。

今日はブログを書くのが遅くなりました。またネコが横で・・・・!         kao

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2010,秋 パリ散歩 ⑩ バスチーユのマルシェ

料理を仕事としている私としてはマルシェは一番興味のあるところなのですが、「バスチーユ」は「サックス・ブルトィユ」に続いて好きなマルシェです。

近くに友達も住んでることもあり、ここもパリに来ると一度は訪れるマルシェなのです。

Rimg0331 写真中央の看板は「卵やさん」です。ガチョウの卵も売っていました。バスチーユのメトロの駅のところの市場です。木曜日と日曜日に開かれますが、日曜日のほうが出店数が多いと思います。このごろは観光バス「マイバス」のマルシェコースはこのバスチーユです!

今回は友達のうちに行って、ベルサイユに出かける前でしたのであまり買い物もできず、見るのみでしたので、なんとなくざっと見るだけで・・・・。

Rimg0319_2 美味しそうな蜂蜜やさん

友達が昨日買い忘れといっていたのでお土産に買いました。が!写真を撮り忘れ種類を忘れましたが、あまりくせのないものでした。蜂蜜は日本でもいろいろありますが、質の良いものがなかなかないですよね。こちらも同じと思いますが、マルシェには必ず美味しそうな蜂蜜やさんが居ます!

Rimg0323 八百屋と化粧品屋

いろいろあるマルシェですが隣に化粧品やがあり、なんか面白い。

Rimg0327 いろんなお肉をローストしているお店。

温かいうちに食べたいところですが、このローストされたお肉意外と美味しかったです。特にチキンは1羽買うと美味しい!

Rimg0329 八百屋さんですが、並べ方がとても上手と思いませんか?このごろ雑誌などでもよく紹介されていますので、よくご存知のことと思いますが、彩りよく美味しそうに並べる技術はすごいです。

ここ「バスチーユ」は庶民的な市場です。商品数はパリのマルシェの中では多いほうでしょう。みんな買って食べてみたくなります。キノコやさんにこの時期ならではの牡蠣屋さん、夏でも牡蠣を食べますがやはり今が旬になります。明日紹介する「ヴェルサイユ」の市場はまたちょっと違い、ここよりも少々質は良いようでした。

Rimg1341 おまけの写真!家の仔猫「ミニィ」は私がパソコンをつけるとこのようにパソコンの画面を・・・・、裏でコードをかじる、画面に飛びつく!などなど大変なのです。このネコの話はまたまたいっぱいありますが・・・・、早く寝てください!

ということで今回はネコにかなり邪魔され・・・・、明日は「ヴェルサイユ」マルシェです。kao

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2010,秋、パリ散歩 ⑨ パリでの食事

パリでは短期のアパルトマンを借りる私は、自炊です。普通は「モノプリ」のようなスーパーで調味料等買って・・・・、なのですが1週間ぐらいでは調味料は使いきれないので日本から持っていくようになりました。

いつも水、バター、ブリオッシュなど・・・・、いろいろ買う中に絶対初日に買うサラダがあります。

Rimg0774 キャロットサラダ

フランスのお惣菜屋には絶対あるサラダ。ニンジンを千切りにしたサラダでレーズンが入っていたり、りんごが一緒に入っていたりといろいろありますが、スーパーにもぜったあり、フランス人の冷蔵庫にはかなりの確立で入っているはず。

Rimg0776 セロリアックのサラダ

これもニンジンサラダと同じ、フランスではおなじみのサラダ。日本ではセロリアックは簡単に手に入らないので珍しいものになっていますが、フランスでは日本の付け合せのキャベツのようなものかな?美味しい!日本のようにカット野菜なども売っていて一人用にはいいのですが、緑の野菜がない!でもいいのでこのパックを買います。

Rimg0768 ムスカデのワイン

ワインは選ぶのに困るほどいっぱいですから・・・、これは無難で飲みやすいと思っていつも考えずにとりあえず買うのが「ムスカデ」です。これは5ユーロぐらい。安いですよねでもこのぐらいの価格のものを飲んでいるのが普通の家庭ですよきっと。

というところがとりあえずスーパーで買うもの。

今回、パリの空港で知り合った方とお食事に行きました。二人の食べたものをご紹介しましょうといっても写真ではよくわからないかな。

アパルトマン近くのレストラン「Aux Charpentiers」友達から聞いていたのですが、フランスの典型的なビストロ風レストラン。フランス家庭料理を出すお店で、でも頼んだものが初めて、

Photo これは私が頼んだ「鴨肉のオリーブソース」

量がいっぱいでも意外とさっぱりしていて完食!

Photo_2 友達が頼んだ料理「牛の頭に近い肉の料理」

これがよくわからない。上に乗っているのはポアローとニンジン等の野菜の千切りに牛肉なのだが、牛肉が脂っぽいというかコラーゲンたっぷりという感じで、少々脂っぽい。

メニュー名を書いた紙をなくしてしまって、帰国したらすっかり忘れて!

もう一度行ってだしかめたい料理です。

サンシシュルピスマルシェの前の店です。午後8時を過ぎると店は満員。店の写真は無し!酔っ払って出たらもう写真撮るの忘れてるし!いつものことですが。

という感じでパリでの食事が始まって・・・・、              kao                    

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2010、秋、パリ散歩 ⑧ セーヌ河岸

パリを横切るセーヌ川(La Seine)、河岸はパリの歴史を物語るものばかり、そして今でもパリジャンの憩いの場であるセーヌ、私も毎年ここに来たくてパリに来るといってもいいほど大好きな場所です。

今年もバトー・ムッシュの乗り、セーヌを楽しみました。何回乗っても飽きることのない景色です。川から見るパリは本当にきれいで、町並みが統一されており、これを大切にしているパリの人はすごいな、パリを愛しているということを感じます。

Rimg0181 アレクサンドル3世橋

セーヌには多くの橋が架かっていますが、たぶん一番派手な橋。左岸にはアンバリッドがあります。

Rimg0303 地下鉄6番線が上を走っているBir-Hekeim(バーアッケム)橋

エッフェル塔がすぐそばに見えてとてもきれいなところです。地下鉄も外を走っていますのできれいです。地下鉄に乗っていると「ア~もうすぐエッフェル塔が見える」と子供のようにうきうきします。

Rimg0197 セーヌの船

セーヌ河岸には船で生活してる人がいっぱいいます。河岸にはポストも設置されております。前にTV番組でこの船を会社として使っている人の紹介もありました。快適とのことでしたが、ここ数年の暑い夏、船の生活はどうなのでしょう?クーラー付、それに川風があり快適なのかしら?蚊は?

Rimg0213 散歩道

河岸は散歩道になっていたり、自動車専用道路になっていたり、散歩道は当然いっぱいのカップルが・・・・、

いつも一人で歩くのはちょっと寂しい。

Rimg0177 グランパレ

セーヌ河岸には今でも重要な建物がいっぱい。ガラスのドーム「グランパレ」モネ展をやっていました。

フェンシングの試合なども行われていましたね。

Rimg0209 サマリテーヌ跡 パリで一番古かったデパート跡、数年前に閉鎖されまいた。まだそのままの姿です。私の大好きなデパートだったのに。やはり時代の流れが・・・、ですね。

Rimg0271 オルセー美術館 

昔はオルセー駅の「オルセー美術館」。今はセーヌ河岸にある駅はオーステルリッツ駅のみかな。

今は美術館改装中で、有名作品は世界中に行っているとか。日本にももちろん来ていますね。

Rimg0231 ノートルダム寺院

ノートルダムの裏側。セーヌからノートルダム寺院を見るととてもきれいです。

他にもエッフェル塔、ルーブル宮、パリ市庁舎、アンバリッドなどいっぱいパリの重要な田建造物が見ることができます。

ここでパリの歴史が繰り広げられ、今も続く・・・、ですね。

写真を撮ると意外とゆっくり見れないので、ゆっくりセーヌを感じたい人は写真を撮ることはお勧めしません。 

友達が言っていました。「私がパリに住みたいと思ったのはセーヌがあるから」と、その気持ちわかります!                                   kao

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