mirepoix「ミルポア」パリ旅行

09 パリ⑧ 最後にアパート

最後、滞在したアパートを紹介します。

オデオン座が窓からのぞくと見える最高の場所でした。小さいつくりですが内装は綺麗にされています。パリのアパートはほとんどが古いもの。個々も古い建物で水関係が大変。お湯がタンクに溜まる方式で使える量が決まっています。シャワーを一人浴びるとすぐにはもう一人が使えません。お湯が出なくなります。一人用のアパートとですがお湯が制限があるのってなんとなく窮屈な感じがしませんか?

でも滞在は快適なものでした。

Photo_8 ベット(ソファーベットです)

Photo_9 小さなキッチン

右の扉が玄関です。電子レンジが高い位置にあり使いにくい、と言うよりか熱いものを取り出すときに怖いのです。溢しそうで。

Photo_10 窓からの景色

道の奥の左側に見えるのが「オデオン座」

歩いて1分。中心地なのですが意外と静かな界隈です。オデオン座の裏はもう「リュクサンブール公園」

最後の日にリュクサンブール公園前のカフェ(カフェ・スイス)で食べたタルト・タタンがとても美味しかったです。(写真ありませんごめんなさい。)

パリの記事はこれで終了。思い出しながら書きました。こうして書いているとまたパリにいるような気分になってきます。

パリは美味しい食べ物いっぱいの町です。でもこの頃私にとっては心に美味しいものがいっぱいの街になってきました。

今回も心に美味しいものがいっぱいでした。それは物ではなくパリの人ごみの中、地下鉄の中、アパートの鍵を開けるとき等などに感じるふとした瞬間が、みんな心に美味しい!と感じています。

今回のパリはみんなにウワーッと話すことより、一人そっと小さい事で楽しんだことがいっぱいの旅でした。

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09 パリ⑦ レストラン「mon vieil ami」

サンルイ島にあるレストラン「Mon Vieil Ami」(モン ヴィエイユ アミ)

サンルイ島のメイン通りにあるこのレストランは、野菜を中心とたメニューで今人気店のようです。

Jさんと一緒に行きました。お店の中は満員!気さくな感じで、概観はサンルイ島の古い町並みに溶け込んでいるこの店は、中は意外とモダンなインテリア。

とっても暗い店内で写真が撮りにくいでしたが、今回は料理の写真撮りました。

Jさんと私の注文した料理

Photo 私:前菜「田舎風パテ」

大きい!これだけでもいいような!

美味しかったです。ワインが美味しい!

Photo_2 Jさん:前菜「さばのポットローストと温野菜」

さばが半身入っていました!器の大きさ20㎝ほど。頼んでいた人が多く人気メニュー。ボーイさんのお薦めでした。

Photo_3 私:メイン「帆立のソテー野菜添え」

軽い味付けのソースと野菜のつけあわせが美味しかったです。帆立貝が大きいので4つ食べるとかなりな量でしたが、前菜の方がしっかりしたお味と量だった私のチョイス、なんか味が物足りなく感じちゃいました。

Photo_4 Jさん:メイン「鴨肉のキャラメリゼソースと野菜」

マグレブカナールという鴨のフォアグラを取った後のかもを調理。フランスではよく使われる食材です。これもすごい量!Jさん、前菜もさば半身、この鴨食べ切れなかったのは仕方ないです。

Photo_5 私:デザート「クリームビュルレ」

これも大きい!半分残してしまったら、「残すの?」とボーイさんに言われてしまいました。

Img_0347 Jさん:デザート「アイスクリームと・・・・なんだっけ?」

後ろの私の顔”!ひどい!本当はこの写真出したくないのですが、手前の器また大きい!

野菜が多いとのことでしたが、普通でしょうか?でも一般のフランス料理やさんの付け合わせとは違いました。どれも量が多く、かなりおなか空かせていった私たちも全部食べるのは無理でした。最後の写真の私の食べ疲れた顔見ればわかりますよね。

ワインは魚も肉にもと言う事でフランス南の地方のロゼを頼みました。

味は繊細で美味しかったです。

とても素敵なロケーションのお店なので夜のディナーがお勧めです。

最後サンルイ島の夜の散歩・・・、素敵ですよ!

Photo_6 夜のセーヌ

Photo_7 夜のノートルダム

このようなところを散歩しながら歩いてアパートまで帰りました。夜の10時ごろまでは一人で散歩しても大丈夫です。(でもあまり暗いところは注意)

いつまでも眺めていたいセーヌでした。

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09 パリ⑥ 農業祭2(動物たち)

かわいい農業祭の動物たち

子供たちの人気の動物たち、びっくりするほどの種類が見れます。

馬、羊、ロバ、犬、猫、鳥類、ウサギ、牛、熱帯魚(!)など・・・・。

ほんの少しですが紹介します。

Dsc01804 綺麗な「はと」

レースをまとっているようです。

Rimg0258 羊の親子

Rimg0262 牛の親子

Rimg0263 うさぎ(食用です!)

Rimg0278 綺麗なたてがみの馬 

Dsc01802 馬のショウもあります!

動物たちを見ていても半日は過ごせます。

でも隣の建物で、このかわいい動物たちがソーセージになったり・・・・、と思うと複雑。

去年も書いたと思いますが、動物の展示の仕方がすごい!もちろんタッチしてはいけないのですが十分スキンシップがとれる近さです。

動物を見ていると、なんとなく心が優しくなるのが嬉しいです。

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09 パリ⑤ 農業祭1

今年も2月21日よりパリ、ポルトヴェルサイユの会場で「農業祭」Salon De l Agriculture が開催されました。今年は初日に行ってみました。

この農業祭は1964年から開催されており、去年は60万以上の来場者があったとのこと。パフランス全土の農業産物と家畜、動物類、そして日本を含む世界の農産物が展示紹介されます。

またフランスの農業産物(ワイン、チーズなど)と動物(牛、馬、羊、ウサギ、鳥類など)に対して賞が出されます。賞のラベルは取ったらずーとその産物に貼れる権威ある物のようです。スーパーで売られている商品にも賞のラベルがついています。(ラベルは後でご紹介します)

このようなコンクールは1870年からあるようです。やはり農業国フランスです!

一般向けのエキスポですので、本当に楽しめます。

Img_0210 salon7はフランスの各地方の産物がいっぱい

Img_0211 ノルマンディー地方のブース

このように各地方の名前が記された看板が・・・。

Img_0228 オリーブオイルが 綺麗に展示され、試飲できるとともに買うことができます。

全部試食するとちょっと・・・!

Img_0230 看板お右側に書かれているのがメダルを取ったというフォアグラと言う事。去年も買って美味しかったので今年も買いました。缶なので持ち帰りOK!

フランスパンにフォアグラを挟んだサンドイッチも最高、購入し、今度はワインの試飲へ!

Img_0234 ちょっとむっつりのおじさん、でも話すと笑顔に。ブルゴーニュワインです。

ブルゴーニュ赤と、シャンパンを飲みながらフォアグラサンドを食べたら、ちょっといい気分に。

今年は一人がちょっと淋しいな~。

Img_0248 コリシカ島のソーセージ屋。

ここでは昨年も紹介しましたが「ロバのソーセージ」を買います。日本にはないですね残念ながら。見た目は普通のサラミ風。味も特に変な臭いはしないのすよ。でもロバを見るとなんかかわいそう!でも美味しいのです。

Img_0281 ブルターニュ地方のお菓子「ブルトン」です。大きなカットです!意外と雑に見えるのですが、みんなこんな感じ。

Img_0327紫ジャガイモ」

中まで紫のジャガイモ、ゆでると汁が紫に・・・。サラダでもピューレでもと書いてありますが、ピューレはおいしそうでないでした。

写真をもっと撮っているのですがサイズを縮小できない私、ごめんなさい十分に紹介ができません。グッスン!

日本でもいろんな物産展がありますが、日本全国一同にと言うのはないですよね。農業国らしくそれぞれの産物にこだわりを持って、紹介されています。でも今年は大好きなグランマニエのクレープがありませんでした。いつも人気で行列ができていたのに。心なしか去年より出展数も少ないような?やはりフランスも不況風が・・・・。

あまりにも多くて、いろいろ試食すると大変!お腹の具合を整えてさあ!試食するぞと言う感じで、美味しいとつい買ってしまい、すぐに大荷物に。日本に持って帰れるかが問題です。

ほんの少しの紹介でした。

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09 パリ② パリのアパート(再)

この記事は実は書いたのですが消えてしまいました!なのでもう一度。

パリでお会いしたJさんのパリのアパートをちょっとご紹介。マレ地区にあるアパートは築何年でしょうか?聞かなかったのですが多分100年以上?パリはご存知のように1軒屋がありません。パリの人は皆さんアパート住まい、なのでいろいろなルールもありそれが守られているのですね。たまにはトラブルも・・・でしょうが。Jさんのところには近くのBHVと言うデパートから急に連絡したにもかかわらず、お邪魔させてもらいました。汚くしているなどと言ったのに綺麗!本当にパリらしい味わいのあるお部屋です。

J お部屋全体

天井の木組みがなんとも味わいがある。右の階段は屋根裏部屋に。

J_2 木組み

ふるいアパートは必ずこのような木組みの柱があります。日本だったらすぐに地震で壊れてしまいそうですが。

J_3 キッチン

かわいい赤がポイントのキッチン。アップはNGでしたが(笑)、綺麗です。元気がでるキッチンと言う感じ。

J_4 寝室

紙風船がかわいい!ベットカバーの色合いがフランスしてる!なんと言っても木組みの窓が素敵です。お部屋の一番奥が彼女の寝室。寝室にしている場所はドアがないので意外と開放感が・・・。

J_5 屋根裏部屋

今は同居人(家主のお友達)の部屋。屋根の傾斜もうまく利用しての部屋。階段が怖いのです。酔っ払ったら絶対下りれません。この部屋の反対側に洗濯機があり、こんなところにおくかな~?と思いました。

J_6 ちょっとお散歩するとこんな素敵なセーヌがあります。

素敵なパリライフを送っているJさん。フランス語はもともと堪能でいらっしゃいましたが、今回のパリ滞在でグットアップしたとか。今お菓子屋さんでアルバイトをしているとのこと。だからかな?とお話ししていましたが、彼女にはずーッとパリ生活をして欲しいと思っている私です。Jさん、今でも素敵な女性なのですが、きっともっと素敵な女性になるようで・・・、期待しているのです。

今回、急にお会いするようになったにも関わらず、快く私の相手をしていただいて、たった5日間のパリ滞在でしたが本当に楽しかったです。

また、パリで会いましょう!

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09 パリ④ 親切な郵便局

フランス人は郵便局をよく利用します。だからいつも混んでいます。どうしていつもこんなに混んでるの?しかも郵便局員の感じの悪い事は当たり前!という感じがパリの郵便局。

でも、今回は違いました。リュクサンブール公園の前の比較的小さな郵便局。金曜午後、に行ったら一人もお客がいません。案の定局員はおしゃべり最中。はじめは私のことは無視。いつもの事なのでこの頃は腹も立たず、じっと我慢。少したって「どうぞマダム」と声がかかる。やっとおしゃべり終わりと思い、本を東京に送りたく、本などの印刷は普通郵便より安く送れます。なので「中身は本です。」と言ったら「2ヶ月かかります」と言われ「航空で」と言ったら「はいPRIORITAIREね。」と言われそうでなくてもいいのだけどと思いましたが、なくなっては困る本なので、「いいですよ」と答えたら、「・・・ユーロです」と言ってお金を払うとき、郵便局員の人がいろんな切手を机に出していました。そんなにいっぱいどうするの?と思いお金を払ってでて来てしまったのですが、後でびっくり。帰ると同時に本は到着。封筒にはいっぱいの切手が!それも綺麗なフランスの切手。優しかったのか、暇だったのかわかりませんが、おかげでちょっと珍しいフランスの切手を楽しみました。

Img_0429 29枚の切手が貼られていました!

中身が料理の本だったので、料理の切手とかいろいろ、こんな切手がフランスにはあるのねと、楽しませてもらいました。

Photo_2  今回買った本。野菜関係の本です。古本屋で買ったので価格は約半分以下。

1 写真が綺麗な本。内容も気になりますが、写真だけ見ても素敵な本です。

もう一つの優しい郵便局の話

どうしても帰りの荷物は重量オーバーは間違えない!と思い小包を送ることに。最高7KgまでOKの送料込みの小包のパッケージがあると聞いて買い、さて荷物を詰めましたが、アパートに重量を測るものがなく大体で持っていきましたら、なんと8.3kgも入っていました。さすがに荷物を減らさないと・・・・、「荷物作り直します」と言ったら優しい郵便局のお姉さん、「いいわ、箱が汚くなるから・・・、」と言ってすんなり受け付けてくれました。

1週間後、無事荷物が東京に到着。

Img_0450 この赤い色の小包の箱がアジア地域用。最高が7kgですが、それ以下何種類かあります。お土産品の缶詰や塩などを入れるとすぐに重量オーバーになります。考えて選んで入れないと・・・。

いつも郵便局にはできれば行きたくないと思っていた私ですが・・・、でも今回みたいなところ少ないかもしれません。

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09 パリ③ パリ散歩

2月のパリの空はどんより雲が重く・・・という感じが多いのですが、パリ到着したとたん青空!

Img_0163_2  雲ひとつない空!なんと幸運な、何かいいことありそうなと単純な喜んでいたのでした。

でもやはり2月のパリ、こんな青空が続くはずがなく、次の日からはどんより曇り空。やっぱりね。

Img_0176 遠くに見えるはコンコルド広場、オベリスクが建っていますが、ちょっと意地悪な話、先日イヴ・サンローランの遺品のオークションで中国の12支のウサギとサル(?)の像が盗品との話。それを中国人のかたがオークションで落とし、本来は中国に返還されるべきものなので、お金を払わないと言って問題に。このコンコルド広場のオベリスクももとはエジプトからの盗品ですよね。いいのかな~と思います。

Img_0179 マドレーヌ寺院近くのアーケード。パリにはこのようなアーケードがいくつかありますが、中のお店は閉まっているところも多いみたい。ここもちょっと淋しい。素敵な空間なのに天井の天窓からの光が優しい。

Img_0178 アーケードの入り口は正面建物の中央です。

Img_0182 フォーブルサントノーレの近くの素敵な空間。シャネルのブティックが左側に入っています。右はワインショップ。場所が場所だけにちょっとお値段お高めです。レストランも並んであり、落ち着いた空間ですね。

Img_0175 コーヒーブレイク、ちょっと甘いものと思ったらケーキがまだできていないとのこと。朝のパン、チョコラがありました。おいしそう!それとカフェ、カップが細長くてなんかかわいいと思いませんか?

友達との約束の時間までの小さな散歩でした。

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09、パリ①

今年は一人でのパリとなりました。

2月中旬に出発!寒いと脅かされて出発したパリだったのですが、寒さは思ったほどではなく、青空が広がった2月のパリが私を出迎えてくれました!

早速、マルシェへ、7区のAvenue de Saxe に立つマルシェです。エッフェル塔近くのこのマルシェは質が良く私のお気に入りマルシェの一つです。日本人の方が多く住んでいる地域のマルシェなので野菜などもやしなど中国野菜なども入っており、私がアジア系だな?と見るとお兄さんたちは中国野菜を勧めます。

今回は短期のアパートを借りたので自炊ができます!なのでマルシェで買ったものが今日の食卓に、滞在が短いので考えて買わないとなのですが・・・・。マルシェは水曜日・土曜日の週2日、午前8時くらいから開くのですが、水曜日は出足が少々遅め、私が9時ごろ到着したのですがまだ準備ができてないお店も多く、そしてお店の数も土曜日の方が多く、水曜日はちょっと淋しい感じがしました。でも青空とエッフェル塔、パリを満喫のロケーションです。

Img_0154 エッフェル塔バックの写真を載せたかったのですが容量が大きすぎるとか!載せられませんのでこの写真で、朝のすがすがしい空気に中、マルシェで買い物。

Img_0140 Img_0142

新鮮な野菜がいっぱい!本当にいつも感心するのですが、並べ方がとてもうまい!今日は季節の野菜アンディーブと大きなマシュルームにホウレン草を買いました。

Img_0144 オリーブ屋さん、大好きなバジル味のオリーブを2種、違反だけど日本まで持って帰りたい!

Img_0149_2 パン屋、ちょっと斜めの写真ですが、ここのパン屋の田舎パンが美味しいのです。

お気に入りのジャムと一緒にカフェオレで朝食。

ジャム屋がまた載せられません!オレンジとイチジクのジャムが美味しいのです!

Img_0152 リンゴのジュースを売っているお店。

リンゴのジュースいろいろ、美味しいです。確かバスチーユのマルシェにも立ってるようです。今回は買いませんが、リンゴもいろいろあり、楽しいです。富士はFUJIで売られています。

Img_0160 肉屋の包み紙!なんとお店にはまだ商品が並ばないうちから人が沢山!からのケースを写しても仕方ないのでやめました。この肉屋さんも他のマルシェで見かけます。でもいつも人気者。

シャルキュトゥリー(ソーセージ)を買いました。

Img_0157 私がマルシェで買ったもの。

早速ソーセージとアンディーブ、シャンピニオン、ホウレン草とパンで早めの昼食。

ワインがないのが少々手落ちだけど、午後は歩くのでガス入りのお水で我慢です。

野菜など同じ野菜でも日本とは違うものが多く、こちらの食生活に合っているのです。写真でもわかるようにホウレン草は束で売られているものと葉がバラバラになっているものがあり、全般に葉は厚く炒め物やスープ等に向きます。サラダホウレン草もいっぱいあるのですがやはり日本のより噛み応えがあるでしょう。

載せられない写真がなんとも残念です!もう少し撮る事を勉強しないといけませんね。今回のパリはあまり写真を撮っていないのですが、心に残った事をお話したいと思います。たった5日のパリだったのですが、心にも体にも美味しい旅行でした。

次回はパリのお家です。

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「ミルポア」パリ旅行、後記

ちょっとブレイクしてましたが、パリ旅行のお話後記を・・・。

総勢10名、私を通じて以外ほとんどはじめてお顔を合わせる方が多かった中、みんな仲良く笑いが絶えず、元気で楽しく旅行ができたこと、本当に皆様に感謝しています。

この旅行の話の始まりは私がおととしの「農業祭」(2007)の話を皆さんにして、写真を紹介したところ、みんなが行きたいと言ったのが始まり。実際どうしようかなと考えていましたが、夏前に旅行会社に計画を話し、旅行を企画していただきました。
大きく宣伝することなく集まった皆さんと行くことに決定。
料理仲間中心の皆さんですが、パリ初めての方も何人かいらっしゃり、マルシェや農業祭だけでなく美術館や買い物、皆さんいろいろやりたいことがあり、どうしようまとめるのとちょっと悩みました。基本私の選んだところにお連れした形も多かったのですが、これはみんなに一人でパリの町を歩けるようになってもらおうと、まずはメトロのチケットを自分で買ってもらい、メトロの乗り方を説明。ホテルがとても便利な場所にあったので主要なところはほとんど歩いて行けるのですが・・・、2日目までは皆さんと行動していましたが3日目からは自分の行きたいところに行くようにしようと、2~3グループに分かれてパリの町を歩く事になりました。1日のうち全部別々と言うのではなく午後は一緒とか・・・、みんな最初はメトロのチケット買うのもいやな感じだったのに、一人で歩けるようになると「今日、私はここに行きます」と言った具合に行動でき、よかった!と思いました。なので5日間のパリ旅行それぞれ見たいところ、行きたい所に行けたようでまたまたホッとしました。

私たちの最後の晩餐?の写真!なんと部屋でベットに並んだ料理!スーパーマーケット、町の肉屋、八百屋さんなどで買ったもの。

Photo

鶏のロースト、参・セロリアックのサラダ、オリーブ、スモークサーモン、これにロバのサラミ、ビーツのサラダ、ポテトロースト、などが並びました。そしてワインにフランスパン!です。

狭いホテルの1室です、テーブルはベットです!みんな自分のコップ等を日本から持参、写真の紙皿も。日本を出るときは最後はみんなでどこかレストランで食事しようと言っていたのですが、2日目の夕食もホテルの部屋でしたところ美味しいものが並び皆とても満足。また買ってこようとのことで最後のパリの夜もこのようになりました。

みんな朝から晩までパリの町に出ている日ばかりで夜はぐったり、部屋での食事が気兼ねが無くとても楽しいものになりました。

10名なのでいろんなものが食べられて美味しかったですね。

そして次の日の午後は日本へ

Photo_2

みんな疲れていたけど疲れたように見えない顔しています。ほとんどの方が荷物の重量超過(許される範囲内ですが)、そして手荷物も。内容は食料!ブランド品を持っている人がいません!

Photo_3 これが今回のメンバー10名

楽しかったねみんな!

また行きましょうね。

旅行の後、一部の人しかお会いしていません。また集まる予定です。旅行の写真楽しみね。

そして、このメンバーから4月6日にお嫁さんになる人がいます!後ろの列の一番左にいる「淳子さん!」おめでとう!結婚式控えの旅行、はじめ心配しました。怪我をさせないようなどなど、事故にあわないよう気をつけてと・・・、でも元気で帰れてホッとしました。来週の結婚式楽しみにしています。

ほんとに楽しい「パリ旅行」みんなありがとう!

と言う事で旅行記を修了します。

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セーヌ観光(バトームッシュ)

4日目、今まで灰色の空ばかりのパリでしたが、やっと青空が見えました。今日はセーヌ観光を午前中に予定していました。なんともラッキーな天気!私はセーヌからパリの風景を眺めるのが大好きです。目線も違うし、セーヌに掛かる橋の装飾が見れるのもとても素敵!

Photo_2 Photo_3 

セーヌを中心に開けたパリ、セーヌ川のサイドにはパリの主要な建物が並んでいます。

舟からしか見れないような橋の装飾がとても綺麗です。

3_2 サンルイ島のアパルとマン

最上階がとても素敵!こんなところから毎日セーヌを眺めて暮らすのって、どんな気分でしょう?

Photo_4 2                

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セーヌから見たノートルダム寺院は最高なのですがあまりアングルが良く撮れていません。残念!

ボーっと見とれていたせいでしょう。

Photo_5 最後の見所の自由の女神とエッフェル塔(ちょっと!)

駆け足の紹介です。

Photo_6 みんなご機嫌で少々寒かったのですがセーヌ遊覧を満喫しました。私はパリに来ると一人でも必ずバトームッシュに乗ります。今回は天気も晴れて、みんなと楽しい記念になりました。

みんな、ありがとう!

                               

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